【FAIRTEX】格闘技グローブ全種類を比較|BGV1からおすすめモデルはどれ?

  • FAIRTEXのグローブは種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない
  • 本革とマイクロファイバー、ショートカフとロングカフで何が違うのか知りたい
  • 初心者でも失敗しないFAIRTEXのモデルはどれなのか迷う

「FAIRTEX(フェアテックス)」は、ムエタイの本場タイで生まれ、世界の第一線で使われている格闘技グローブブランドです。用途やスタイル別にさまざまなグローブを展開しており、自分に合ったモデルを選ぶことができます。

グローブは用途や素材に合わないモデルを選んでしまうと、手首を痛めたり練習の質が落ちたりして、上達スピードや満足度が下がってしまいます

この記事では、FAIRTEXの特徴やグローブに搭載された独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行の全モデルを比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、FAIRTEXの格闘技グローブが気になっている人はぜひ参考にしてください。

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FAIRTEXとは1958年タイ発祥の格闘技グローブブランド

FAIRTEX(フェアテックス)は、1958年にタイ・バンコクで創業した格闘技ギアブランドです。ムエタイの本場で長年磨かれてきた技術を背景に、グローブをはじめとする格闘技ギアを世界へ送り出してきました。

初心者の練習用から世界トップファイターの実戦用まで、レベルを問わず幅広い層に支持されているのがFAIRTEXの格闘技グローブの大きな特徴です

FAIRTEXのブランドコンセプト

FAIRTEXは「格闘技ギアのゴールドスタンダード」を掲げ、格闘技グローブの品質基準そのものになることを目指してきたブランドです。

その思想を支えているのが、ムエタイ本場タイで培われた技術と、職人によるハンドクラフトの製法です。機械任せにせず手作業で仕上げることで、打撃に耐える堅牢さと手に馴染む装着感を両立させています

こうした作り込みにより、FAIRTEXのグローブは格闘技を始めたばかりの初心者から世界で戦うプロファイターまで、安心して使える1足に仕上がっています

FAIRTEXの歴史・創業背景

FAIRTEXの歴史は、1958年にPhilip Wong(Bunjong Busarakamwongs)氏がタイ・バンコクで創業したことに始まります。

1975年にはバンコクのスアンプルー地区にジムを開設し、ギアの開発と現場での実践を結びつけながらブランドを育ててきました。現在は息子の代に引き継がれ、パタヤのFairtex Training Centerを拠点に世界34か国へ製品を展開しています。

長い歴史のなかで蓄積されてきた知見が、FAIRTEXの格闘技グローブの完成度を支える土台になっています。

FAIRTEXの特徴・強み(評判)

FAIRTEXの評判を裏づける実績は数多くあります。2008年のWorld MMA AwardsではBest MMA Glovesを受賞し、世界的にその品質が認められました

さらに2010年からは、アジア最大級の総合格闘技団体であるONE Championshipの公式グローブパートナーを務めています。世界の舞台で選手の拳を守り続けている事実は、FAIRTEXの信頼性を物語っています。

タイのトップ選手の多くが日々の練習で愛用している点も、FAIRTEXの格闘技グローブが信頼される理由のひとつです。

FAIRTEXの機能とテクノロジー

ここでは、FAIRTEXの格闘技グローブに搭載されている独自テクノロジーを解説します。FAIRTEXのグローブが世界中のファイターに支持される理由は、素材・パッド構造・フィット設計という3つの軸の作り込みにあります。

それぞれの技術がどのような仕組みで、使う人にどんなメリットをもたらすのかを順に見ていきます。

FAIRTEXの格闘技グローブに搭載されている独自テクノロジーは以下の4つです。

  • 3層フォーム構造|衝撃を分散する独自パッド
  • タイトフィット設計|拳を中央で固定する輪郭ハンドコンパートメント
  • 本革とマイクロファイバーのデュアル素材展開
  • タイ製ハンドクラフトの品質

3層フォーム構造|衝撃を分散する独自パッド

3層フォーム構造(Three-Layer Foam)は、性質の異なる3層のフォームを重ねてナックル部分を保護する、FAIRTEXの中核となる技術です。

打撃の瞬間に拳へ伝わる衝撃を、複数の層で段階的に分散・吸収する仕組みになっています。1枚のパッドで受け止める構造よりも衝撃が拳に集中しにくく、手の故障リスクを抑えられます

加えて、使い込むほどフォームが手に馴染んでいくため、長く使うほど自分専用の打感へ近づいていきます。日々ハードに打ち込むトレーニーほど、FAIRTEXの3層フォームの恩恵を実感しやすい構造です。

タイトフィット設計|拳を中央で固定する輪郭ハンドコンパートメント

タイトフィット設計は、拳をパッドの真後ろで保持する輪郭(contoured)ハンドコンパートメントを採用した、FAIRTEX独自のフィット技術です。

手の形に沿うよう成型された内部構造が、握ったときの拳の位置をパッドの中央で固定します。インパクトの瞬間にグローブのなかで手がずれにくく、力が逃げずにまっすぐ伝わります

握りが安定することでパンチの精度が高まり、長時間の練習でも手が疲れにくくなります。正しいフォームを身につけたい初心者から、精密な打撃を追求する上級者まで、FAIRTEXのタイトフィット設計が扱いやすさを後押しします。

本革とマイクロファイバーのデュアル素材展開

FAIRTEXは、本革(プレミアムレザー)とマイクロファイバーという2系統の素材を用意し、好みや用途に合わせて選べるようにしています。

本革は使い込むほど手に馴染み、独特の質感と高い耐久性が魅力です。一方のマイクロファイバーは軽量で水や汗に強く、こまめな手入れがいらないうえ、買ってすぐ手に馴染む即戦力性があります。動物由来の素材を使わない点も、マイクロファイバーが選ばれる理由のひとつです。

経年変化を楽しみたいのか、軽さと手軽さを優先したいのか。ライフスタイルに合わせて素材から選べることが、FAIRTEXの格闘技グローブの懐の深さといえます。

タイ製ハンドクラフトの品質

FAIRTEXのグローブは、ムエタイ本場タイの自社工場で職人が手作業で仕上げています。

縫製やパッドの詰め方といった細部まで人の手で調整されるため、ステッチの強度や全体の仕上がりが安定します。機械生産では再現しにくい丁寧な作り込みが、ハードな打撃にも耐える耐久性につながっています

本場の職人が一つひとつ仕上げる品質は、FAIRTEXの格闘技グローブが長く世界の選手に選ばれてきた大きな理由です

FAIRTEXのグローブ全種類を比較

ここでは、FAIRTEXの現行グローブの全モデルの種類と違いを解説します。まずは各モデルの素材・カフ・パッド・最適用途・対象レベルを一覧にした比較表を確認し、そのあとで各モデルの詳細を1つずつ紹介します。

自分の練習スタイルに近いモデルを見つける手がかりとして、まずはFAIRTEXのグローブ全体の傾向をつかんでください。

モデル名素材カフパッド最適用途対象レベル
BGV1本革ショート3層スタンダードオールラウンド全レベル
BGV1C-PLUSマイクロファイバーショートハイフレックスオールラウンド全レベル
BGV9本革ショート(メキシカン)2層高密度バッグ・ミット中〜上級
BGV9C-PLUSマイクロファイバーショート(メキシカン)高密度バッグ・ミット中〜上級
BGV14マイクロファイバーロング多層(中軟)オールラウンド全レベル
BGV18マイクロファイバーロング(厚パッド)ピロースタイルスパー専用上級
BGV5本革エクストラロング3層ソフトスパー専用中〜上級
BGV6本革ロング(アンギュラー)3層スタンダードスパー・テクニカル中級
BGV26 Harmony Six本革ショート3層スタンダードオールラウンド全レベル
BGV20本革ショートソフトバッグ・ミット全レベル
Titan本革ロング3層プレミアムヘビートレ・スパー中〜上級
BGV1 Breathable本革ショート(通気)3層スタンダードオールラウンド初〜中級
BGV27マイクロファイバーロング(競技型)一体型高密度アマチュア競技競技者

BGV1

BGV1の製品画像

項目内容
モデル名BGV1
素材本革(プレミアムコーハイド)
カフショートカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途バッグ・ミット・軽スパー

「BGV1」は、本革製のオールラウンドモデルとして、FAIRTEXの顔ともいえる定番フラグシップです。世界のタイ選手にも愛用者が多く、迷ったらまず候補に挙がる1足です

3層フォーム構造とタイトフィット設計を組み合わせ、ショートカフで手首まわりの動きやすさも確保しています。プレミアムコーハイドの本革は、使い込むほど手に馴染んでいきます。

バッグワークやミット打ち、パートナードリルから軽〜中程度のスパーリングまで、1足で幅広い練習をこなせる対応力が持ち味です

週4回以上トレーニングする中〜上級者や、用途ごとに使い分けず1足で済ませたい人、本革ならではの経年変化を楽しみたい人にBGV1はおすすめです。

BGV1C-PLUS

BGV1C-PLUSの製品画像

項目内容
モデル名BGV1C-PLUS
素材マイクロファイバー
カフショートカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途バッグ・ミット・オールラウンド

「BGV1C-PLUS」は、定番BGV1の思想を受け継ぐマイクロファイバー製のモダンフラグシップです。手により沿うsecure-fit設計を採用した進化版に位置づけられます。

マイクロファイバー素材は軽量で手入れが楽なうえ、買ってすぐ手に馴染む即戦力性が魅力です。人間工学にもとづいたハンドコンパートメントが、自然な拳の形をキープします

握りやすさと軽さのおかげで、長時間の練習でも手が疲れにくく、集中を切らさずに動き続けられます

本革特有の慣らしや日々の手入れを避けたい人、軽さと快適性を重視するオールラウンド志向のトレーニーには、BGV1C-PLUSがよく合います。

BGV9 / BGV9C-PLUS

BGV9 / BGV9C-PLUSの製品画像

項目内容
モデル名BGV9 / BGV9C-PLUS
素材本革(BGV9)/ マイクロファイバー(C-PLUS)
カフショートカフ(メキシカンスタイル)
重量BGV9: 10〜18oz / C-PLUS: 10〜16oz
最適用途バッグ・ミット(パワー特化)

「BGV9」と「BGV9C-PLUS」は、「ヘビーヒッター」と呼ばれるメキシカンスタイルのパワー特化モデルです。コンパクトで密度の高いパッドが共通の特徴で、本革のBGV9とマイクロファイバーのBGV9C-PLUSから素材を選べます。

高密度フォームを採用しているため、打撃のフィードバックがダイレクトに返ってきます。バッグワークやミット打ちでナックルをしっかり守りつつ、重いパンチを打ち込めます。BGV9C-PLUSはsecure-fit化した改良版で、フィット感がさらに高まっています。

サンドバッグやミットを相手に、強い一撃を繰り返し打ち込む練習で持ち味を発揮します。

パンチを主体に強打を磨きたい人や、バッグ・ミット中心に追い込む中〜上級者には、メキシカンスタイルのBGV9系がおすすめです。

BGV14

BGV14の製品画像

項目内容
モデル名BGV14
素材マイクロファイバー
カフロングカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途バッグ・ミット・スパー(オールラウンド)

「BGV14」は、軽量なマイクロファイバー製の人気モデルで、ロングカフでサポート力を高めたファイト志向のオールラウンドグローブです。

BGV1よりも少しゆとりのあるハンドコンパートメントに、多層のインパクトフォームを組み合わせています。長めのカフが手首を包み込むため、キックを受けたりブロックしたりする場面でも安定します

マイクロファイバーの軽さで、高頻度の練習でも腕が上がりにくく、テンポよく動き続けられます

練習量が多く疲れにくさを求める人や、豊富なデザインから選んで実用性とスタイルを両立させたい人に、BGV14は向いています。

BGV18

BGV18の製品画像

項目内容
モデル名BGV18
素材マイクロファイバー
カフロングカフ(厚パッド付)
重量14 / 16 / 18 / 20 oz
最適用途スパー専用

「BGV18」は、「スーパースパーリング」を冠した、スパーリングに特化したマイクロファイバー製のスペシャリストモデルです。

ナックルを覆う大きめの”ピロースタイル”パッドが、相手に伝わるダメージを最小限に抑えます。安全性を最優先にした設計で、重量帯も14〜20ozとスパー向けに振り切っています。

ジムでスパーリングを数多くこなす場面で、お互いがケガを気にせず技術練習に集中できます

強打系の人や体格があって一撃の重い人で、練習相手をしっかり守りたい上級者には、BGV18がおすすめです。

BGV5

BGV5の製品画像

項目内容
モデル名BGV5
素材本革
カフエクストラロングカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途スパー専用

「BGV5」は、本革製のスパーリンググローブで、柔らかく保護性の高いパッドが打撃の衝撃を和らげる定番のスパーモデルです。

ナックル周りには厚めのソフトフォームを配置し、ハンドコンパートメントはややゆとりを持たせています。親指を本体に固定するサムアタッチ設計を採用し、目への接触リスクも抑えています

定期的にスパーリングを行うトレーニングで、相手への衝撃を和らげながら実戦的なやり取りを重ねられます

本革ならではの質感を保ちつつ、練習相手への配慮も両立したい中〜上級者には、BGV5がしっくりきます。

BGV6

BGV6の製品画像

項目内容
モデル名BGV6
素材本革
カフロングカフ(アンギュラー)
重量10 / 12 / 14 / 16 / 18 oz
最適用途スパー・テクニカルワーク

「BGV6」は、スタイリッシュなデザインとロングカフを兼ね備えたユニバーサルモデルで、見た目と実用性のバランスを取った1足です。

アンギュラーなロングカフが手首を支え、汎用性の高いパッドがトレーニング全般に対応します。クセが少なく、さまざまな練習にそのまま使える扱いやすさが持ち味です

バッグワークからミット、軽めのスパーまで、日々のメニューを1足で幅広くカバーできます

デザイン性にもこだわりつつ、1足でいろいろな練習に使いたい中級者には、BGV6がちょうどよい選択になります。

BGV26 Harmony Six

BGV26 Harmony Sixの製品画像

項目内容
モデル名BGV26 Harmony Six
素材本革(フルグレインレザー)
カフショートカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途バッグ・ミット・スパー

「BGV26 Harmony Six」は、風水の「六つの調和」をコンセプトに、月を表す金と太陽を表す黒の調和を象徴したプレミアムデザインモデルです。フルグレインレザーを使い、実用性と美しさを兼ね備えています

定番BGV1と同じタイトフィット設計に3層フォームパッドを搭載しているため、デザイン性だけでなく実戦的な性能も確かです。バッグ・ミット・スパーと幅広い用途に対応します。

日々のトレーニングから軽めのスパーリングまで、見た目を楽しみながら本格的に使い込めます

質の高いグローブにデザイン性も求める人や、特別感のある1足を贈り物として探している人に、BGV26 Harmony Sixはおすすめです。

BGV20

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項目内容
モデル名BGV20
素材本革
カフショートカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途バッグ・ミット(女性向け)

「BGV20」は、上質なタイレザーを使い、女性の手に合わせた人間工学フィットを追求したモデルです。

BGV1系よりも手の小さい人にフィットしやすい形状で、グローブが回転しにくいよう親指まわりも工夫されています。プレミアムレザーの丁寧な仕上げが、装着感と耐久性の高さを生み出します

手が小さめでもグローブが余りにくく、ミットやバッグを安定して打ち込めます

手のサイズが小さめの人や女性で、フィット感と質感の高さを重視するなら、BGV20が頼れる1足になります。

Titan

Titanの製品画像

項目内容
モデル名Titan
素材本革
カフロングカフ
重量10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途ヘビートレーニング・スパー

「Titan」は、プレミアムパフォーマンスを掲げる上位トレーニングモデルで、3層フォームシステムを備えた本格仕様の本革グローブです。

しっかりとしたパッドと安定したフィットが、日々のハードなトレーニングを高い保護性能で支えます。ロングカフが手首を包み込み、重い打ち込みでもブレを抑えます

ヘビーなバッグトレーニングからスパーリングまで、強度の高い練習を1足で受け止められます

ワンランク上の作り込みを求める人や、確かな打感と保護性能を重視するトレーニーには、Titanが応えてくれます。

BGV1 Breathable

BGV1 Breathableの製品画像

項目内容
モデル名BGV1 Breathable
素材本革(通気パネル付き)
カフショートカフ
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途オールラウンド(暑い環境向け)

「BGV1 Breathable」は、定番BGV1の本革ボディに通気パネルを加えた、ムレに強い快適仕様のトレーニンググローブです。

BGV1から受け継いだ3層フォームとタイトフィット設計に、空気を逃がす換気性をプラスしています。汗がこもりにくく、暑い環境の練習でも内部の不快感を抑えられます

夏場のジムや蒸し暑い環境でも、手のなかがムレにくく、長めの練習を快適に続けられます

蒸れが気になる人や暑い時期に練習する人、扱いやすい初めての1足を探す初心者には、BGV1 Breathableがおすすめです。

BGV27

BGV27の製品画像

項目内容
モデル名BGV27
素材マイクロファイバー
カフロングカフ(競技型)
重量8 / 10 / 12 / 14 / 16 oz
最適用途アマチュア競技専用

「BGV27」は、アマチュア競技やオリンピックスタイルのトレーニングに向けて設計された、競技志向のマイクロファイバーモデルです。

ワンピース成型のフォームが均一なパッドを生み出し、競技規格に沿った作りで安定したパンチをサポートします。ロングカフが手首を支え、ルールに即した実戦的な感覚を養えます

アマチュアボクシングの試合を想定した練習で、本番に近いグローブの感覚をつかめます。アマチュアの試合出場を見据える人や、競技規格に近いグローブで日頃から練習したい選手には、BGV27が適しています。

FAIRTEXのグローブ選びのまとめ

この記事では、FAIRTEXの特徴やグローブに搭載された独自テクノロジー、そして現行の全モデルの違いを解説しました。FAIRTEXは本場タイで生まれ、世界の第一線で信頼される格闘技グローブブランドです。

FAIRTEXのグローブを選ぶ基本は、用途(オールラウンド/バッグ・ミット/スパーリング/競技)と素材(本革/マイクロファイバー)の2軸です。迷ったらまず定番の「BGV1」(本革)か「BGV1C-PLUS」(マイクロファイバー)、強打を磨くなら「BGV9」、スパー中心なら「BGV18」や「BGV5」を基準に考えると絞り込みやすくなります。

自分の練習スタイルと素材の好みを照らし合わせれば、長く付き合える1足がきっと見つかります。FAIRTEXの格闘技グローブ選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころから格闘技に親しみ、これまで複数ブランドのグローブや道着、プロテクターを実際に購入して使い比べてきました。各ギアの機能や素材、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『マーシャルセレクト』を運営しています。

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