【RIVAL】格闘技用グローブ全モデル比較|全種類の違いとおすすめの選び方を徹底解説

  • RIVALのグローブは種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない
  • スパーリング用とバッグ用でグローブの何が違うのか知りたい
  • 初心者でも失敗しないRIVALのモデルはどれなのか

RIVAL(ライバル)は、カナダ・トロント発の格闘技用グローブブランドで、ハイテク志向の素材と硬めの打感、トップボクサーの使用実績で世界的な人気を集めています。スパーリング用とバッグ用を明確に分ける用途特化の設計思想が大きな特徴です

用途に合わないモデルを選んでしまうと、拳や手首を痛めたり、本来の打感や保護性能を引き出せなかったりして、練習の質が大きく下がってしまいます

この記事では、RIVALのブランドとしての特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、全モデルを用途別に比較します。レベル別・用途別のおすすめモデルも紹介しますので、RIVALのグローブが気になっている人はぜひ最後までチェックしてください。

タップできる目次

RIVALとはどんな格闘技用グローブブランド?特徴と評判を紹介

RIVALは2003年にカナダ・トロントで誕生した格闘技用グローブブランドで、ボクシングを中心に世界中のジムや選手から支持を集めています。科学的なアプローチで打撃の伝達と拳の保護を両立させる設計に定評があり、プロの現場で鍛えられてきたブランドです。

ここでは、RIVALがどのような思想で生まれ、どんな強みを持ち、どのように評価されているのかを順に紹介します。

RIVALのブランドコンセプト

RIVALは、ベテランボクシングトレーナーでありカットマンでもあるRuss Anber(ラス・アンバー)氏が2003年に立ち上げたブランドです。長年リングサイドで選手を支えてきた経験から、「業界を作り変える」という明確な目標を掲げてスタートしました。

RIVALのコンセプトの核にあるのは、感覚や慣習ではなく科学的なアプローチでグローブを設計するという姿勢です。パンチの力をいかに正確に伝えるか、そして拳や手首をいかに守るかという相反する要素を、素材と構造の工夫で高い次元に引き上げています

トレーナー目線で「選手が本当に必要とする性能」を突き詰めて作られているため、練習から試合まで現場の要求に応えるグローブが揃っています。打撃の質にこだわる格闘技愛好家にとって、RIVALは信頼して選べるブランドと言えるでしょう。

RIVALの特徴・強み

RIVALの最大の強みは、芯のある硬めのパディングが生み出す独特の打感です。柔らかすぎないパッドが拳にパンチの手応えをしっかり伝え、打ち込んだ感覚をダイレクトに味わえます。手応えを重視するボクサーから高く評価されているポイントです。

加えてRIVALは、衝撃吸収やフォーム素材といったハイテク領域への投資を惜しまないブランドでもあります。後述するIntelli-Shock D3Oをはじめ、独自に開発・採用した技術を各モデルへ落とし込み、保護性能と打感のバランスを追求しています

そしてRIVALを語るうえで外せないのが、1つで何でもこなすグローブを作らないという設計思想です。スパーリング用とバッグ用をあえて別設計にすることで、それぞれの用途で最適な保護性能とフィットを実現しています。用途ごとに専用モデルを用意する点が、RIVALを選ぶ大きな理由になります。

RIVALの評判・プロ使用実績

RIVALは、世界王者やパウンド・フォー・パウンド級と称されるトップボクサーが、本格的なキャンプやタイトルマッチで採用してきた実績を持ちます。一流の現場で選ばれ続けてきたという事実が、RIVALの品質を何よりも雄弁に物語っています

プロが妥協なく性能を求める舞台で使われているからこそ、市販モデルにもその設計思想と品質がしっかり受け継がれています。ハイエンドからエントリーまで一貫したものづくりの姿勢が、ユーザーの満足度につながっています。

国内でも複数の格闘技専門店で取り扱いが広がっており、スパーリングギアにこだわる層を中心に評価を高めています。本物志向のボクサーやトレーナーから信頼されるブランドが、RIVALです

RIVALの機能とテクノロジー

ここでは、RIVALの製品に搭載されている独自テクノロジーを解説します。RIVALが特にアピールする技術を厳選して取り上げ、ブランドの個性がどこにあるのかを明らかにします。

RIVALの格闘技用グローブに搭載されている代表的なテクノロジーは以下の4つです。

  • Intelli-Shock D3Oシステム
  • RFXフォーム(HDE-F / SF-H)
  • Angle Race Track System
  • 用途特化設計(スパーリング/バッグの専用化)

Intelli-Shock D3Oシステム

Intelli-Shock D3Oは、RIVALが採用する衝撃吸収パディングの中核となる技術です。通常はやわらかく自由に変形する一方、強い衝撃を受けた瞬間に分子同士が結びついて硬化し、優れた緩衝材へと変化するD3O素材を使っています

RIVALによれば、わずか6mmのIntelli-Shockパッドが、一般的なフォーム約25mm分に相当する保護性能を発揮するとされています。薄くても高い衝撃吸収を実現できるため、グローブをコンパクトに保ちながら拳やナックルへの負担を抑えられるのが大きな利点です

ハードにサンドバッグを打ち込んでも手への突き上げをやわらげてくれるため、Intelli-Shock D3Oは長時間の打撃でも拳を守りたいユーザーにとって心強い技術です。ボクシング界で初めて、そして現在も唯一D3Oを採用しているという点も、RIVALの先進性を示しています。

RFXフォーム(HDE-F / SF-H)

RFXフォームは、RIVALのフラグシップであるRFX-Guerreroシリーズに採用される高密度フォームの総称です。打感の方向性によって性格の異なる2種類が用意されており、ユーザーが好みに合わせて選べるようになっています

HDE-Fは高密度の多層フォームで、芯のある硬めの打感が持ち味です。パンチの力をロスなく伝えるパワー寄りの設計で、本番に近い手応えを求めるボクサーに向いています。一方のSF-Hは低密度フォームに馬毛を組み合わせた構成で、衝撃をやわらかく受け止める保護寄りのフィーリングが特徴です

同じRFX-Guerreroでも、RIVALはHDE-FとSF-Hを選べるようにすることで、打ち込む感覚を重視するか、相手や自分の拳の保護を重視するかという好みに応えています。打感の好みがはっきりしているボクサーほど、RFXフォームの選択肢が生きてきます

Angle Race Track System

Angle Race Track Systemは、人間の手が自然に握る角度に合わせてグローブを成形するRIVALの構造技術です。拳を握り込んだときの約15度の角度を計算に入れて作られており、無理なく自然なフォームでパンチを打てるよう設計されています

握りやすい角度であらかじめ成形されているため、グローブを装着した瞬間から拳がしっくりと収まります。手のひらや指に余計な力を入れなくても正しい握りを保てるので、長いラウンドでも疲れにくく、打撃の効率も高まります

RIVALのAngle Race Track Systemは、拳の力をまっすぐ標的へ伝えたいボクサーにとって理にかなった構造です。フィット感と打撃精度を両立させたいフォームを大切にするボクサーに適した設計と言えます。

用途特化設計(スパーリング/バッグの専用化)

RIVALを特徴づけるのが、スパーリング用とバッグ用を別々に設計するという用途特化の考え方です。1つで何でもこなす万能グローブをあえて作らず、それぞれの用途に最適化したモデルを展開しています

対人で打ち合うスパーリングでは、相手と自分の双方を守る衝撃吸収やフィット性能が重要になります。一方、サンドバッグやミットを叩くバッグワークでは、繰り返しの打撃に耐える耐久性と拳の保護が求められます。RIVALは求められる性能が異なるこの2つを、RS(スパーリング)とRB(バッグ)という別系統で作り分けています

用途を絞って設計しているからこそ、それぞれのシーンで最適な打感と保護を引き出せます。RIVALの用途特化設計は、練習内容に合わせてグローブを選び分けたい本格志向のユーザーにとって、大きなメリットになります。

RIVALの全モデルの種類を比較

ここでは、RIVALの全モデルの種類と違いを解説します。モデル数が多いため、用途グループごとに分けて、それぞれの比較表とモデル詳細を順に紹介します。グレードの高い順に並べていますので、自分の用途とレベルに合うモデルを見つける参考にしてください。

RIVALの格闘技用グローブを以下の用途グループ別に分けて解説します。

  • RFX-Guerreroプロフェッショナルライン(フラグシップ)
  • スパーリンググローブ(RSシリーズ)
  • バッググローブ(RBシリーズ・サンドバッグ/ミット用)
  • MMA・特殊グローブ

RFX-Guerreroプロフェッショナルライン(フラグシップ)

RFX-Guerreroは、RIVALの最高峰に位置づけられるフラグシップラインです。プロのキャンプや試合水準に耐える設計で、本革・紐式という本格仕様に統一されています。試合専用とスパーリング専用、そしてフォーム違いがラインナップされており、トップレベルの打感を求めるボクサー向けのグループです。グループ内の比較表の後に、各モデルの詳細を紹介します。

モデル名 用途 フォーム 打感 ウェイト展開 対象レベル
RFX-Guerrero Pro Fight Gloves – HDE-F プロ試合専用 HDE-F 芯のある硬め 8oz / 10oz プロ・競技
RFX-Guerrero Sparring Gloves – HDE-F スパーリング HDE-F 芯のある硬め 12〜20oz プロ・上級
RFX-Guerrero Sparring Gloves – SF-H スパーリング SF-H ソフト保護寄り 12〜20oz プロ・上級

RFX-Guerrero Pro Fight Gloves – HDE-F

RFX-Guerrero Pro Fight Gloves - HDE-Fの製品画像

項目 内容
モデル名 RFX-Guerrero Pro Fight Gloves – HDE-F
用途 プロ試合専用
フォーム HDE-F(高密度多層)
クロージャー 紐(15度アングルレーストラック)
ウェイト展開 8oz / 10oz

「RFX-Guerrero Pro Fight Gloves – HDE-F」は、プロの試合のために作り込まれたRIVALフラグシップのファイトグローブです。8オンスと10オンスという試合規格のウェイトに絞られており、本番のリングで拳の威力を最大限に発揮することを目的に設計されています

採用されているHDE-Fフォームは、高密度の多層構造によって芯のある硬い打感を生み出します。パンチの衝撃をロスなく相手へ伝えるパワー寄りのフィーリングに加え、15度アングルレーストラックの紐式クロージャーが手首をしっかり固定し、試合水準のフィットと安定性を実現しています

試合のような研ぎ澄まされた打撃感を最優先するなら、RFX-Guerrero Pro Fight Gloves – HDE-Fは有力な選択肢です。本番の打感にこだわるプロ・競技志向の上級者に向けた、RIVAL最高峰のファイトグローブと言えます。

RFX-Guerrero Sparring Gloves – HDE-F

RFX-Guerrero Sparring Gloves - HDE-Fの製品画像

項目 内容
モデル名 RFX-Guerrero Sparring Gloves – HDE-F
用途 スパーリング(試合本番に近い打感)
フォーム HDE-F(高密度多層)
クロージャー 紐(15度アングルレーストラック)
ウェイト展開 12oz / 14oz / 16oz / 18oz / 20oz

RFX-Guerreroシリーズのスパーリングモデルのうち、硬め寄りの打感を持つのが「RFX-Guerrero Sparring Gloves – HDE-F」です。12〜20オンスまで幅広いウェイトを揃え、試合本番に近い感覚でスパーリングを積みたいボクサーに照準を合わせています。

ファイトグローブと同じHDE-Fフォームを採用しているため、スパーリングでありながら試合に限りなく近い打感を味わえるのが強みです。本革ボディと15度アングルレーストラックの紐式仕様が高い耐久性とフィットを支え、ハードな打ち合いにも安定して応えてくれます。

実戦さながらの感覚で自分を追い込みたいなら、RFX-Guerrero Sparring Gloves – HDE-Fが頼りになります。試合を見据えて練習の質を高めたいプロ・上級のスパーリング層にこそ選んでほしいモデルです。

RFX-Guerrero Sparring Gloves – SF-H

RFX-Guerrero Sparring Gloves - SF-Hの製品画像

項目 内容
モデル名 RFX-Guerrero Sparring Gloves – SF-H
用途 スパーリング(パートナー保護重視)
フォーム SF-H(低密度フォーム+馬毛)
クロージャー 紐(15度アングルレーストラック)
ウェイト展開 12oz / 14oz / 16oz / 18oz / 20oz

同じRFX-Guerreroのスパーリングモデルでも、保護寄りのフォームを採用したのが「RFX-Guerrero Sparring Gloves – SF-H」です。HDE-F版と並ぶフラグシップ品質を備えつつ、打ち合う相手への負担を抑える方向にチューニングされています

SF-Hフォームは低密度フォームに馬毛を組み合わせた構成で、衝撃をやわらかく包み込むように受け止めます。本革と紐式の本格仕様はそのままに、当たりの感触をマイルドにすることで、ハードなスパーリングでもパートナーをいたわれる設計に仕上がっています

激しいスパーリングでも安全性に配慮したいなら、RFX-Guerrero Sparring Gloves – SF-Hが心強い味方になります。相手を守りながら追い込みたい上級者や指導の現場に適した、保護性能重視のフラグシップモデルです。

スパーリンググローブ(RSシリーズ)

RSシリーズは、対人スパーリング専用に設計されたRIVALの中核グループです。紐式のプロ仕様からベルクロ式の扱いやすいモデルまで幅広く揃い、クロージャーや素材によってグレードがはっきり分かれているのが特徴です。プロ志向から入門者まで、レベルや目的に応じて選べるラインナップになっています。グループの比較表に続けて、各モデルを詳しく見ていきます。

モデル名 クロージャー 素材 パッド 対象レベル ウェイト展開
RS100 Professional マイクロファイバー 多層高密度 プロ・競技 14〜18oz
RS1 Leather Pro 本革(1.0mm) 多層1.75″(40mm+) 上級 14〜18oz
RS1 Ultra 2.0 マイクロファイバー 高密度多層 中上〜上級 14〜18oz
RS11V Evolution ベルクロ(V-Strap) マイクロファイバー 2″(50mm)厚層 中〜上級 12〜18oz
RS2V Super 2.0 ベルクロ(V-Strap) マイクロファイバー 多層 幅広 12〜18oz
RS80V Impulse ベルクロ マイクロファイバー 低密度モールド 幅広 12〜18oz
RS4 Aero 2.0 ベルクロ マイクロファイバー 低密度多層 初〜中級 12〜18oz
RS60V Workout 2.0 ベルクロ 合成レザー PU成型 1.5″(40mm) 初級 10〜18oz

RS100 Professional Sparring Gloves

RS100 Professional Sparring Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RS100 Professional Sparring Gloves
クロージャー 紐(アングルレーストラックシステム)
素材 マイクロファイバー
パッド 多層高密度(Ergonomic True-Fist Construction)
ウェイト展開 14oz / 16oz Small / 16oz / 18oz

「RS100 Professional Sparring Gloves」は、RSラインのプロフェッショナルグレードに位置づけられるスパーリングモデルです。紐式のアングルレーストラックシステムを採用し、競技レベルの練習に求められる本格的な性能を備えています

多層高密度パッドとエルゴノミック・トゥルーフィスト構造によって、高い保護性能と拳が自然にまとまるフィット感を両立しているのが強みです。マイクロファイバー素材は本革に迫る質感を持ちながら手入れがしやすく、ハードな使用にもしっかり耐えます。

本番のスパーリングを数多く積んでいきたいなら、RS100 Professional Sparring Glovesが応えてくれます。アマチュア上位からプロを目指す層まで、妥協なくスパーリングに打ち込みたいボクサーにおすすめの一足です。

RS1 Leather Pro Sparring Gloves

RS1 Leather Pro Sparring Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RS1 Leather Pro Sparring Gloves
クロージャー 紐(15度アングルレーストラック)
素材 フルグレイン本革(1.0mm)
パッド 多層フォーム 1.75″(40mm+)
ウェイト展開 14oz / 16oz / 18oz

本革仕様のプレミアムなスパーリンググローブが「RS1 Leather Pro Sparring Gloves」です。1.0mm厚のフルグレイン本革を採用し、RSラインの中でも質感と高級感を重視するボクサーに向けて作られています。

40mmを超える多層フォームと15度アングルレーストラックの紐式が、しっかりした保護とプロ仕様の固定力を生み出します。レザーならではのしなやかな質感は使い込むほどに手に馴染み、長く付き合えるグローブとしての耐久性も兼ね備えています

道具としての質感や所有感、そして長期使用に価値を見いだすボクサーには、RS1 Leather Pro Sparring Glovesがぴったりです。本革の風合いとプロ仕様の作り込みを両立したいスパーリング上級者に推せるモデルです。

RS1 Ultra Sparring Gloves 2.0

RS1 Ultra Sparring Gloves 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 RS1 Ultra Sparring Gloves 2.0
クロージャー 紐(アングルエルゴレーストラック)
素材 マイクロファイバー
パッド 高密度多層フォーム
ウェイト展開 14oz / 16oz / 18oz

「RS1 Ultra Sparring Gloves 2.0」は、RS1系を進化させた上位ウルトラモデルの2.0世代です。紐式の本格仕様を維持しながら、フォーム配置やフィットを改良し、扱いやすさと性能のバランスを高めています

アングルエルゴレーストラックによる成形と高密度多層フォームの組み合わせが、自然な握りと安定した保護を支えます。マイクロファイバーボディは軽快でメンテナンスもしやすく、紐式ならではのフィット感を手軽に得られるのが魅力です

ワンランク上のスパーリンググローブへステップアップしたいなら、RS1 Ultra Sparring Gloves 2.0が候補になります。紐式の本格性能を求めつつコストと扱いやすさも意識したい中上級者におすすめできる一足です。

RS11V Evolution Sparring Gloves

RS11V Evolution Sparring Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RS11V Evolution Sparring Gloves
クロージャー ベルクロ(V-Strap Wrist Lock 2)
素材 マイクロファイバー
パッド 2″(50mm)厚層フォーム
ウェイト展開 12oz / 14oz / 16oz Small / 16oz / 18oz

ベルクロ式の中で完成度の高さで人気を集めるのが「RS11V Evolution Sparring Gloves」です。進化を意味するEvolutionの名のとおり、保護とフィット、扱いやすさをバランスよくまとめたスパーリングモデルに仕上がっています

50mmにおよぶ厚層フォームが手厚い保護を提供し、V-Strap Wrist Lock 2のデュアルアングルベルクロが通常のベルクロより高い手首固定力を実現します。着脱が簡単なベルクロでありながら、紐式に迫る安定感を得られる点が大きな魅力です

保護性能と使い勝手のバランスを重視するなら、RS11V Evolution Sparring Glovesは満足度の高い選択になります。日常的にスパーリングを重ねる中級者を中心に、幅広いボクサーに支持されている定番モデルです。

RS2V Super Sparring Gloves 2.0

RS2V Super Sparring Gloves 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 RS2V Super Sparring Gloves 2.0
クロージャー ベルクロ(Angled Ergo Strap Xtreme)
素材 マイクロファイバー
パッド 多層フォーム
ウェイト展開 12oz / 14oz / 16oz / 18oz

「RS2V Super Sparring Gloves 2.0」は、長く愛され続けるSuper系のスパーリングモデルを2.0世代へ刷新した一足です。定番として多くのジムで使われてきた信頼性が、RIVALの中でも安定した人気につながっています

Angled Ergo Strap Xtremeシステムを採用したベルクロは手首の固定力が高く、激しい打ち合いでもグローブのブレを抑えてくれます。多層フォームによる必要十分な保護と扱いやすさを兼ね備え、毎日の練習で気兼ねなく使える懐の深さが持ち味です。

奇をてらわず、標準的なスパーリング用として長く頼れるモデルを探しているなら、RS2V Super Sparring Gloves 2.0が応えてくれます。初級から上級まで幅広いレベルのボクサーが手に取りやすい、バランス型の定番です。

RS80V Impulse Sparring Gloves

RS80V Impulse Sparring Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RS80V Impulse Sparring Gloves
クロージャー ベルクロ(アングルエルゴストラップ)
素材 マイクロファイバー
パッド 低密度モールドフォーム
ウェイト展開 12oz / 14oz / 16oz / 18oz

軽快な使用感を打ち出したスパーリングモデルが「RS80V Impulse Sparring Gloves」です。Impulseの名にふさわしく、軽さとテンポの良い操作性を意識した設計で、数多くの練習をこなすボクサーをサポートします

低密度モールドフォームが手にすっと馴染み、振りの軽さと必要十分な保護をうまく両立させています。アングルエルゴストラップのベルクロは着脱がスムーズで、何度もグローブを脱ぎ着する練習でもストレスを感じにくい仕様です

とにかく練習量をこなしたい、軽快に動けるスパーリンググローブが欲しいというニーズには、RS80V Impulse Sparring Glovesが向いています。日々みっちり汗を流す練習量の多いアマチュア層にちょうど良い一足です。

RS4 Aero Sparring Gloves 2.0

RS4 Aero Sparring Gloves 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 RS4 Aero Sparring Gloves 2.0
クロージャー ベルクロ(Wrist Bolt)
素材 マイクロファイバー
パッド 低密度多層フォーム
ウェイト展開 12oz / 14oz / 16oz / 18oz

「RS4 Aero Sparring Gloves 2.0」は、Aeroの名が示すとおり通気性と軽さを意識したスタンダードなスパーリングモデルです。RSシリーズの中でも手に取りやすい位置づけで、これからスパーリングを本格化させたいボクサーの入り口になります。

低密度多層フォームによる軽い装着感と、Wrist Boltベルクロのシンプルで確実なフィットが扱いやすさを支えます。グローブ内のムレを抑える設計で、長時間の練習でも快適さを保ちやすいのも嬉しいポイントです

コストを抑えつつもRIVALの設計思想をしっかり味わいたいなら、RS4 Aero Sparring Gloves 2.0が良い選択になります。スパーリングを始めたばかりの初級から中級へと進むボクサーに、無理なくおすすめできるモデルです。

RS60V Workout Sparring Gloves 2.0

RS60V Workout Sparring Gloves 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 RS60V Workout Sparring Gloves 2.0
クロージャー ベルクロ
素材 合成レザー
パッド PU成型フォーム 1.5″(40mm)
ウェイト展開 10oz / 12oz / 14oz / 16oz / 18oz

RSシリーズのエントリーに位置するのが「RS60V Workout Sparring Gloves 2.0」です。ワークアウトやスパーリングをこれから始める人に向けて、必要な基本性能を手頃にまとめたモデルとして用意されています

合成レザーボディと40mmのPU成型フォームが、入門段階で求められる保護と耐久性をしっかりカバーします。10オンスから揃うウェイト展開で、体格や用途に合わせて選びやすいのも初心者にとって心強いポイントです

これからスパーリングデビューを目指す人や、最初の1足としてRIVALを試してみたい人には、RS60V Workout Sparring Gloves 2.0が無理のない選択です。入門者が安心して使えるスタートラインのスパーリンググローブと言えます。

バッググローブ(RBシリーズ・サンドバッグ/ミット用)

RBシリーズは、サンドバッグやミット打ちに特化したRIVALのバッググローブ群です。対人スパーリングには使わない専用設計で、繰り返しの打撃に耐える耐久性と拳の保護を重視しています。D3Oを搭載したハイエンドからフィットネス向けの軽快なモデルまで揃い、打ち込みの強度や目的に応じて選べます。グループの比較表を確認しながら、各モデルの個性を見ていきましょう。

モデル名 衝撃吸収 素材 パッド サイズ展開 対象
RB10 Intelli-Shock D3O マイクロファイバー 閉鎖セル+ラテックス M / L / XL プロ・上級
RB100 Professional D3O(6mm) マイクロファイバー 多層+D3O S〜XL プロ・上級
RB11 Evolution マイクロファイバー 閉鎖セル+ラテックス 1.25″ M / L / XL 中〜上級
RFX-Guerrero-V Bag Gloves – HDE-F HDE-F 本革 高密度多層 8oz / 10oz 上級
RB1 Ultra 2.0 マイクロファイバー 高密度多層 S〜XL 中〜上級
RB2 Super 2.0 マイクロファイバー 高密度多層 S〜XL 中級
RB80 Impulse マイクロファイバー 高密度多層 S〜XL 幅広
RB50 Intelli-Shock Compact D3O 本革 多層コンパクト S〜XL 幅広
RB7 Fitness Plus Carbonium PU モールドフォーム XS〜2XL フィットネス
RB4 Aero 合成PU 高密度多層 XS〜XL 初級

RB10 Intelli-Shock Bag Gloves

RB10 Intelli-Shock Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB10 Intelli-Shock Bag Gloves
衝撃吸収 D3O Intelli-Shock
素材 マイクロファイバー
パッド 閉鎖セルフォーム+ラテックス
サイズ展開 M(660g) / L(720g) / XL(800g)

「RB10 Intelli-Shock Bag Gloves」は、RIVAL自慢のD3Oを搭載したハイエンドのバッググローブです。サンドバッグやミットを全力で叩き込む場面を想定し、保護性能を最優先に設計されています

Intelli-Shockによる衝撃吸収は、強い打撃ほど硬化して拳を守るという特性を持ち、繰り返しのバッグワークでもナックルへの突き上げを大きくやわらげます。閉鎖セルフォームとラテックスを組み合わせたパッドが耐久性を支え、ハードな使用にも長く応えてくれます。

力いっぱいバッグを打ち込みたい、拳をしっかり守りながら追い込みたいというボクサーには、RB10 Intelli-Shock Bag Glovesが最適です。ハードヒットを繰り返すプロ・上級者のバッグワークを支える、最上級のバッググローブです。

RB100 Professional Bag Gloves

RB100 Professional Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB100 Professional Bag Gloves
衝撃吸収 D3O(ナックル6mm)
素材 マイクロファイバー
パッド 多層フォーム+D3O
サイズ展開 S〜XL

RBラインのプロフェッショナルグレードに位置するのが「RB100 Professional Bag Gloves」です。ナックル部に6mmのD3Oを仕込み、プロの打撃トレーニングに耐える保護と作り込みを追求したバッググローブです

多層フォームとD3Oを重ねたパッド構成によって、拳の最も衝撃を受ける部分を集中的に守ります。マイクロファイバーボディは耐久性と扱いやすさに優れ、激しい打ち込みを日常的に行うトレーニングにも余裕を持って対応します。

本格的にミットやサンドバッグを叩き込み、拳のコンディションを守りながら鍛え抜きたいなら、RB100 Professional Bag Glovesが頼れる相棒になります。プロ仕様の保護性能を求める上級者向けの一足です。

RB11 Evolution Bag Gloves

RB11 Evolution Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB11 Evolution Bag Gloves
衝撃吸収
素材 マイクロファイバー
パッド 閉鎖セル+ラテックス 1.25″(3cm)
サイズ展開 M(620g) / L(720g) / XL(810g)

「RB11 Evolution Bag Gloves」は、保護とフィット、汎用性をバランスよくまとめたバッググローブです。スパーリンググローブのRS11Vと同じくEvolutionの名を冠し、扱いやすさと完成度の高さで幅広いユーザーに親しまれています

3cm厚の閉鎖セルフォームとラテックスを組み合わせたパッドが、ミット打ちからサンドバッグまで必要十分な保護を提供します。突出した尖りはないものの、どんなバッグワークにも安定して対応できる懐の深さが、RB11 Evolutionの魅力です

性能と価格のバランスを重視し、長く使える定番のバッググローブが欲しいなら、RB11 Evolution Bag Glovesが有力候補になります。普段使いのバッグワークを支える、中級者にちょうど良いモデルです。

RFX-Guerrero-V Bag Gloves – HDE-F

RFX-Guerrero-V Bag Gloves - HDE-Fの製品画像

項目 内容
モデル名 RFX-Guerrero-V Bag Gloves – HDE-F
衝撃吸収 HDE-F(高密度多層フォーム)
素材 本革
パッド 高密度多層(バッグ用最適化)
サイズ展開 8oz(67kg以下) / 10oz(67kg以上)

フラグシップRFX系の血統を受け継ぐバッググローブが「RFX-Guerrero-V Bag Gloves – HDE-F」です。本革ボディとHDE-Fフォームを備え、試合用グローブに近い打感をバッグワークで味わいたいボクサー向けに作られています

HDE-Fフォームの芯のある硬い打感が、サンドバッグを打ったときの手応えをくっきりと伝えます。バッグ用に最適化された高密度多層パッドとプロ仕様の構造が、強い打撃にも崩れない安定感をもたらします。8オンスと10オンスは体重を目安に選べる設計です。

本番に近い感覚でバッグを打ち込み、打撃のキレを磨きたいなら、RFX-Guerrero-V Bag Gloves – HDE-Fが応えてくれます。試合の打感をトレーニングに持ち込みたい上級者に向けた、ハイエンドのバッググローブです。

RB1 Ultra Bag Gloves 2.0

RB1 Ultra Bag Gloves 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 RB1 Ultra Bag Gloves 2.0
衝撃吸収
素材 マイクロファイバー
パッド 高密度多層フォーム
サイズ展開 S〜XL

「RB1 Ultra Bag Gloves 2.0」は、RIVAL初のバッググローブRB1の系譜を継ぐ上位ウルトラモデルの2.0世代です。長年の支持を受けてきた定番を土台に、フォームや拳の保護を見直して使い勝手を高めています

高密度多層フォームが拳をしっかり包み込み、繰り返しの打撃でも安定した保護を保ちます。マイクロファイバー素材は軽快で手入れがしやすく、毎日のバッグワークで気軽に使える扱いやすさが魅力です

定番モデルの安心感を保ちつつ、ワンランク上のバッググローブを求めるなら、RB1 Ultra Bag Gloves 2.0がしっくりきます。日常的にサンドバッグを打ち込む中上級者に向いた、信頼性の高い一足です。

RB2 Super Bag Gloves 2.0

RB2 Super Bag Gloves 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 RB2 Super Bag Gloves 2.0
衝撃吸収
素材 マイクロファイバー
パッド 高密度多層フォーム
サイズ展開 S(790g) / M(850g) / L(870g) / XL(900g)

定番Super系のバッググローブを2.0世代へアップデートしたのが「RB2 Super Bag Gloves 2.0」です。多くのジムで標準的に選ばれてきた扱いやすさが、RBシリーズの中でも安定した人気を支えています

高密度多層フォームによる必要十分な保護と、無理のない重量バランスが、幅広いバッグワークに対応します。サイズごとの重量も細かく設定されており、自分の手や打ち込みのスタイルに合った一足を見つけやすくなっています

毎日の練習で気兼ねなく使える、標準的なバッググローブを探しているなら、RB2 Super Bag Gloves 2.0が応えてくれます。初級から上級まで幅広い層が手に取りやすい、コストバランスに優れた定番です。

RB80 Impulse Bag Gloves

RB80 Impulse Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB80 Impulse Bag Gloves
衝撃吸収
素材 マイクロファイバー
パッド 高密度多層フォーム
サイズ展開 S(800g) / M(900g) / L(920g) / XL(1010g)

「RB80 Impulse Bag Gloves」は、軽快な打ち心地を打ち出したImpulseシリーズのバッググローブです。同名のスパーリングモデルと共通する軽さと操作性の良さを、バッグワーク向けに落とし込んでいます

高密度多層フォームが拳を守りつつ、テンポよくパンチを繰り出せる軽さを実現しています。手にしっくり収まるフィットで、サンドバッグやミットを連打する練習でもリズムを崩しにくいのが持ち味です

数多くのラウンドをこなし、しっかり汗を流すバッグワークを楽しみたいなら、RB80 Impulse Bag Glovesがぴったりです。練習量の多いアマチュア層を中心に、幅広いボクサーに使いやすいバッググローブです。

RB50 Intelli-Shock Compact Bag Gloves

RB50 Intelli-Shock Compact Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB50 Intelli-Shock Compact Bag Gloves
衝撃吸収 D3O Intelli-Shock
素材 本革
パッド 多層フォーム(コンパクト)
サイズ展開 S〜XL

「RB50 Intelli-Shock Compact Bag Gloves」は、D3Oによる衝撃吸収をコンパクトなボディにまとめたバッググローブです。本革素材を採用しながらかさばらない設計で、保護性能と取り回しの良さを両立しています

Intelli-Shockを搭載しているため、コンパクトながら強い打撃時にしっかり硬化して拳を守ります。多層フォームをすっきりまとめた構造は手にフィットしやすく、ミット打ちのように細かく動く場面でも軽快に扱えます

衝撃吸収はしっかり確保しつつ、手早く打ち込みたい、収納性も重視したいというニーズには、RB50 Intelli-Shock Compact Bag Glovesがよく合います。本革とD3Oを手軽に楽しめる、幅広い層におすすめのコンパクトモデルです。

RB7 Fitness Plus Bag Gloves

RB7 Fitness Plus Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB7 Fitness Plus Bag Gloves
衝撃吸収
素材 Carbonium PU
パッド モールドフォーム
サイズ展開 XS〜2XL(6サイズ)

フィットネスやジムワーク向けに作られたのが「RB7 Fitness Plus Bag Gloves」です。本格的な競技用というよりも、エクササイズとしてボクシングを楽しむ層に照準を合わせたバッググローブです。

Carbonium PU素材とモールドフォームの組み合わせが、軽さと扱いやすさ、そして入門に十分な保護を実現しています。XSから2XLまで6サイズと幅広く展開されているため、男女や体格を問わず手に合う一足を選びやすいのも魅力です

ダイエットや運動の一環としてサンドバッグを叩きたい、気軽にボクシングを始めたいという人には、RB7 Fitness Plus Bag Glovesが手頃な相棒になります。フィットネスボクシングやエクササイズを楽しむ層におすすめのモデルです。

RB4 Aero Bag Gloves

RB4 Aero Bag Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 RB4 Aero Bag Gloves
衝撃吸収
素材 合成PU
パッド 高密度多層フォーム
サイズ展開 XS〜XL(5サイズ)

「RB4 Aero Bag Gloves」は、RBシリーズのエントリーに位置するスタンダードなバッググローブです。Aeroの名のとおり軽量さと通気性を意識し、はじめてバッグ打ちに挑戦する人でも扱いやすい設計になっています

合成PU素材と高密度多層フォームが、入門段階で必要な軽さと保護をバランスよくまとめています。XSからXLまでの5サイズ展開で手に合わせて選びやすく、最初の1足として導入のハードルが低いのも嬉しいところです

コストを抑えてバッグワークを始めたい、まずは気軽にRIVALを試してみたいという人には、RB4 Aero Bag Glovesがちょうど良い選択です。これからサンドバッグ打ちに取り組む初心者に、無理なくおすすめできる入門モデルです。

MMA・特殊グローブ

ここでは、打撃以外の用途や特殊な形状を持つRIVALのモデルを取り上げます。総合格闘技向けのオープンフィンガーグローブと、トレーニングを補助する加重アクセサリーという、性格の大きく異なる2タイプが含まれます。それぞれの用途と特徴を比較表とともに見ていきましょう。

モデル名 タイプ 素材 パッド サイズ展開 用途
MMA Sparring Gloves オープンフィンガー マイクロファイバー デュアル密度 1.5″ S/M(12〜14oz) / L/XL(16〜18oz) MMAスパーリング
FistWork Gauntlet 加重ストラップ アマラ+スチール 加重スチール フリーサイズ 加重トレーニング

MMA Sparring Gloves

MMA Sparring Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 MMA Sparring Gloves
タイプ オープンフィンガー
素材 マイクロファイバー+通気性メッシュパーム
パッド デュアル密度フォーム 1.5″
サイズ展開 S/M(12〜14oz) / L/XL(16〜18oz)

「MMA Sparring Gloves」は、総合格闘技のスパーリングに対応するオープンフィンガータイプのグローブです。指先が開いた構造により、打撃と組み技の両方をこなせるMMA専用設計になっています

デュアル密度フォームのパッドが打撃の衝撃を吸収しながら、指を自由に使える可動性を確保しています。通気性メッシュのパーム部分が手のひらのムレを抑え、長いスパーリングでも快適さを保てるのも実戦的なポイントです

打撃に加えてクリンチやグラップリングを織り交ぜる練習をするなら、MMA Sparring Glovesが活躍します。MMAやキックボクシング系のスパーリングに取り組む層に向けた、用途特化のグローブです。

FistWork Gauntlet

FistWork Gauntletの製品画像

項目 内容
モデル名 FistWork Gauntlet
タイプ 加重ストラップ(アクセサリー)
素材 アマラ+スチールインサート
パッド 加重スチール(最大20oz/約600g)
サイズ展開 フリーサイズ(長さ23″ / 幅4″)

「FistWork Gauntlet」は、グローブそのものではなく、既存のベルクログローブに装着して使う加重アクセサリーです。コンディショニングや特殊なハンドワークのトレーニングを補助する、ユニークなアイテムとして展開されています。

アマラ素材とスチールインサートで構成され、最大20オンス(約600g)の加重を加えられます。普段の練習に重さの負荷をプラスすることで、腕の振りやスタミナの強化を狙えるのが特徴です。あくまでアクセサリーのため、装着するグローブは別途必要になります

パンチの振りやハンドスピードを鍛える補助トレーニングを取り入れたいなら、FistWork Gauntletが選択肢に入ります。通常のグローブとは一線を画す、トレーニングの幅を広げたい層向けのアイテムです。

まとめ

この記事では、RIVALというブランドの特徴や独自テクノロジーを解説し、フラグシップのRFX-Guerreroからスパーリング用のRS、バッグ用のRB、そしてMMA・特殊グローブまで全モデルを用途別に比較しました。用途ごとに専用設計するRIVALの思想が、各モデルの個性にはっきり表れています

RIVALを選ぶときの鉄則は、まず用途で選ぶことです。対人スパーリングならRSシリーズかRFX-Guerreroのスパーリングモデル、サンドバッグやミット打ちならRBシリーズ、最高峰の打感を求めるならRFX-Guerrero、総合格闘技ならMMA専用モデルという形で、目的に合ったグループから選ぶと失敗がありません。そのうえで、初心者は扱いやすいベルクロ式のエントリーモデル、上級者は紐式やD3O搭載のハイエンドという具合に、レベルで絞り込むのがおすすめです。

自分の練習スタイルとレベルに合った1足を選べば、RIVALの打感と保護性能を存分に引き出せます。あなたにぴったりのRIVALグローブを見つける参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

学生のころから格闘技に親しみ、これまで複数ブランドのグローブや道着、プロテクターを実際に購入して使い比べてきました。各ギアの機能や素材、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『マーシャルセレクト』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次