- 格闘技ジムに通い始めたものの、練習で履くファイトショーツの選び方がわからない
- MMAや柔術、キックボクシングで動きやすいおすすめのファイトショーツを知りたい
- ブランドごとに丈やウエストの仕様がどう違うのか比べたい
ファイトショーツとは、MMA(総合格闘技)や柔術、キックボクシングなどの格闘技で履く、ポケットやファスナーといった突起物を省いた専用のショーツです。蹴りやタックル、寝技で脚を大きく動かしても生地が突っ張らないよう、スリットや伸縮素材で可動域を確保しています。
この記事では、格闘技向けファイトショーツの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。初めての1枚を探している格闘技初心者も、買い替えを考えている経験者も、ぜひ参考にしてください。
格闘技におすすめのファイトショーツの特徴
格闘技におすすめのファイトショーツは、MMAやキックボクシング、ノーギ柔術(道着を着ずに行う柔術)などの練習で履くために作られた専用のショーツです。外ポケットやファスナー、ボタンといった突起物がなく、股下やサイドのスリットと伸縮素材によって、蹴りや開脚の動きを妨げない作りになっています。
練習内容に合わない1枚を選ぶと、蹴りが窮屈になったり、寝技で裾が膝に引っかかったりと不満が積み重なります。なお、サテン系の生地で裾が広く丈も短いムエタイパンツは打撃専用の別物で、組み技を含む格闘技の練習ではファイトショーツの方が扱いやすい作りです。
格闘技向けファイトショーツで見ておきたい特徴は以下の5ポイントです。
- 組み技もするならストレッチ素材のファイトショーツ型がおすすめ
- 丈は膝にかからないショート丈がおすすめ
- 股下とサイドにスリットや伸縮素材があるものを選ぶ
- ウエストは紐や面ファスナーでしっかり固定できるものを選ぶ
- ポケットやファスナーなど突起物の無いものを選ぶ
組み技もするならストレッチ素材のファイトショーツ型がおすすめ
ファイトショーツを選ぶ前に決めておきたいのが、練習が打撃だけなのか、タックルや寝技まで含むのかという点です。MMAや柔術、グラップリング(打撃なしで投げや関節技を競う組み技の競技)を練習するなら、ストレッチ生地で全方向に動けるファイトショーツ型を選ぶのが格闘技ジムでの定番となっています。
キックボクシングやムエタイなど打撃専門のクラスであればムエタイパンツも候補に入りますが、サテン系の生地は伸びが少なく、寝技では裾が引っかかりやすいのが難点です。打撃中心のジムでも組み技のクラスに顔を出す予定があるなら、ストレッチ素材のファイトショーツを1枚持っておくと、クラスを選ばずに使い回せます。
丈は膝にかからないショート丈がおすすめ
ファイトショーツの丈は、裾が膝にかからないことが最初の判断基準です。裾が膝にかかると、蹴りやしゃがむ動き、ガードポジション(仰向けになり脚を使って相手を制する寝技の体勢)で生地が突っ張り、膝の曲げ伸ばしが窮屈になります。
丈が短いほど脚を大きく開いても裾が邪魔にならず、MMAやグラップリングの練習で動きやすいのが利点です。一方で膝上丈は露出が控えめで、フィットネス系のクラスや普段のジムでも履きやすいため、格闘技以外のトレーニングにもファイトショーツを使い回したい方に向いています。
股下とサイドにスリットや伸縮素材があるものを選ぶ
ハイキックや開脚、ガードの動きを妨げないかどうかを左右するのが、サイドのスリットと股下の伸縮パネルです。スリットは裾の両脇に入った切れ込みのことで、深いほど脚を高く上げても生地が引っ張られず、格闘技の蹴り技を思い切り振り抜けます。
股下にスパンデックスやライクラ(どちらもポリウレタン系の伸縮繊維)のパネルを切り替えたファイトショーツは、タックルの踏み込みや脚を開く寝技でも股まわりが突っ張りません。商品ページで「両サイドスリット15cm」「180度開脚可能」のような具体的な表記を探すと、モデルごとの動きやすさを比べやすくなります。
ウエストは紐や面ファスナーでしっかり固定できるものを選ぶ
組み技では相手に腰や裾を引っ張られ、蹴りでは腰が大きくひねられるため、ゴムだけのウエストではファイトショーツがずり落ちやすくなります。練習の途中で何度もウエストを直していると動きが止まり、格闘技のスパーリングに集中できません。
ウエストの固定方法には、内側の紐(ドローコード)、面ファスナー、スピンドル(紐を留めるコードストッパー)付きのゴムがあります。面ファスナーは着脱が素早く、紐やスピンドルは締め具合を細かく調整できるので、両方を組み合わせたモデルなら激しい格闘技の練習でも腰回りが安定します。
ポケットやファスナーなど突起物の無いものを選ぶ
外ポケットやファスナー、ボタンがないことは、格闘技用ファイトショーツの必須条件です。組み技では相手の手や足の指がポケットに入り込みやすく、硬いファスナーやボタンは寝技で相手の肌に当たるため、突起物のあるショーツは引っかかりやトラブルの原因になります。
格闘技ジムの中には、ポケットやファスナー付きの服装での練習を禁止しているところもある点に注意が必要です。普通のスポーツ用ハーフパンツで代用せず、最初からポケットのないファイトショーツを用意しておけば、打撃でも組み技でもクラスを気にせず参加できます。
格闘技におすすめのファイトショーツ9選
ここでは格闘技におすすめのファイトショーツを、国内で購入できるブランド別に紹介します。各モデルの特徴や丈とウエストの仕様、おすすめのユーザー層を解説しているので、練習内容に合うファイトショーツ選びに役立ててください。
練習内容に合わせて選べる格闘技用ファイトショーツは以下のモデルです。
- 【BODYMAKER】ファイトショーツ MK216
- 【ISAMI】M-110 ストレッチファイトショーツ
- 【ISAMI】NO-003 イサミファイトショーツ N-OCTAGON
- 【BULL TERRIER】ファイトショーツ ショートフィット Traditional4.0
- 【VENUM】Contender ファイトショーツ
- 【VENUM】Light 5.0 ファイトショーツ
- 【REVERSAL】rvddw FIGHT SHORTS
- 【ONEHUNDRED ATHLETIC】100A DRY LONG SLIT FIGHT SHORTS Type-A
- 【ONEHUNDRED ATHLETIC】100A DRY FIGHT SHORTS Type-A
【BODYMAKER】ファイトショーツ MK216

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BODYMAKER |
| モデル名 | ファイトショーツ MK216 |
| 素材 | ポリエステル |
| 丈(股下) | 膝上丈(股下20〜22cm) |
| ウエスト | 面ファスナー+スピンドル |
「ファイトショーツ MK216」は、グローブやミットをはじめ格闘技用品とフィットネス用品を幅広く展開する国内メーカーBODYMAKERの、膝上丈のファイトショーツです。ジムで使う格闘技用品をBODYMAKERでまとめてそろえたい方も選びやすく、ブラック×カモフラージュなど3色から選べます。
BODYMAKERの「MK216」は、格闘技ジムに通い始めたばかりの初心者や、洗い替え用に2枚目のファイトショーツを足したい方におすすめです。サイズはM〜XLの3展開で、Mサイズのウエスト対応が75〜81cmと細身の方には大きめになります。ムエタイ型の「キックパンツ」とは別の商品なので、購入時は品番MK216を確認すると取り違えません。
【ISAMI】M-110 ストレッチファイトショーツ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ISAMI |
| モデル名 | M-110 ストレッチファイトショーツ |
| 素材 | ポリエステル |
| 丈(股下) | − |
| ウエスト | 内側にヒモ |
「M-110 ストレッチファイトショーツ」は、格闘技専門店の東京イサミを直営するISAMIが、定番のショーツをリニューアルしたモデルです。ISAMIはRIZINとのコラボショーツも手がける国内の格闘技用品ブランドで、M-110はジムの練習に必要なファイトショーツの基本をおさえた作りになっています。
ISAMIの「M-110」は、打撃と組み技の両方があるMMAジムで最初のファイトショーツを探している方におすすめします。S〜2XLの5サイズに黒と青、赤、白の4色がそろっており、体格や好みに合わせて選べる点も見逃せません。
【ISAMI】NO-003 イサミファイトショーツ N-OCTAGON

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ISAMI |
| モデル名 | NO-003 イサミファイトショーツ N-OCTAGON |
| 素材 | ポリエステル |
| 丈(股下) | ショート丈 |
| ウエスト | − |
「NO-003 イサミファイトショーツ N-OCTAGON」は、ISAMIがMMAやグラップリングのトレーニングに向けて送り出しているファイトショーツです。同じISAMIのM-110とは丈と股下の素材が異なり、組み技を多く含む格闘技の練習に寄せた設計になっています。
ISAMIの「NO-003」は、MMAやグラップリングのクラスが練習の中心で、膝まわりの動きやすさを最優先したい方におすすめのファイトショーツです。S〜2XLの5サイズから選べる一方、カラーは黒と青の2色に限られるため、色の選択肢を重視する方には物足りません。
【BULL TERRIER】ファイトショーツ ショートフィット Traditional4.0

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BULL TERRIER |
| モデル名 | ファイトショーツ ショートフィット Traditional4.0 |
| 素材 | ポリエステル95%/スパンデックス5% |
| 丈(股下) | 股下14〜17cm |
| ウエスト | 調節用の紐 |
「ファイトショーツ ショートフィット Traditional4.0」は、静岡県浜松市に拠点を置く格闘技ブランドBULL TERRIERが、RIZINで活躍するクレベル・コイケ選手の監修で作ったモデルです。クレベル・コイケ選手が試合で履くショーツと同じ採寸で仕立てられ、BULL TERRIERの通常のショート丈モデルよりさらに丈を短くしています。
股下がMサイズで15cmと短いBULL TERRIERの「Traditional4.0」は、試合と同じ感覚で練習したいMMAやグラップリングの中級者以上におすすめのファイトショーツです。XS〜4XLまでサイズが幅広く選びやすい反面、太ももの露出が多いため、短い丈に抵抗がある方には向きません。
【VENUM】Contender ファイトショーツ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | VENUM |
| モデル名 | Contender ファイトショーツ |
| 素材 | − |
| 丈(股下) | − |
| ウエスト | 面ファスナー |
「Contender ファイトショーツ」は、UFCの公式ファイトキットを手がけるフランス発の格闘技ブランドVENUMが、控えめなデザインと高いパフォーマンスを両立させたContenderシリーズのモデルです。ロゴは左腿とフロントのウエストバンドに白で入る程度に抑えられ、ジムで浮かない落ち着いた見た目に仕上がっています。
VENUMの「Contender」は、柔術やMMAの練習用に、海外ブランドの定番ファイトショーツを試してみたい方におすすめできます。同じContenderシリーズのラッシュガードと合わせやすく、サイズはXS〜XXLの6展開ですが、国内ブランドとは表記の基準が異なるため、ウエストの実寸を確かめてから選ぶと安心です。
【VENUM】Light 5.0 ファイトショーツ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | VENUM |
| モデル名 | Light 5.0 ファイトショーツ |
| 素材 | ポリエステル95%/エラスタン5%ほか |
| 丈(股下) | 膝上丈 |
| ウエスト | 面ファスナー |
「Light 5.0 ファイトショーツ」は、VENUMが定番と位置づける軽量でしなやかなファイトショーツで、打撃と組み技の両方の格闘技練習を想定して作られています。VENUMを象徴するスネークヘッドのロゴを右腿や左脚の外側、バックウエストに配し、VENUMのファイトギアと合わせやすいデザインです。
VENUMの「Light 5.0」は、打撃と組み技の両方を練習していて、集中的なトレーニングで履き込める格闘技用ファイトショーツがほしい方におすすめです。VENUMのグローブやラッシュガードとそろえたい方も選びやすい反面、膝上丈のため、裾の短さで脚さばきを最優先したい方にはショート丈のモデルが合います。
【REVERSAL】rvddw FIGHT SHORTS

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | REVERSAL |
| モデル名 | rvddw FIGHT SHORTS |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 丈(股下) | 股下14〜18cm |
| ウエスト | ゴム |
「rvddw FIGHT SHORTS」は、ISAMI trading co., ltd.が公式ストアを運営する国内の格闘技アパレルブランドREVERSAL(rvddw)のファイトショーツです。格闘技の練習着としての機能に加えて普段着にもなじむデザインを持ち、ブラックやブラウン、パープルを含む6色で展開しています。
REVERSALの「rvddw FIGHT SHORTS」は、ジムでの格闘技練習に加えて、夏はサーフパンツとしても使える1枚がほしい方におすすめです。ウエストがゴム仕様のため、組み技で強く引っ張られる練習が多い方は、ウエストがゆるくならないサイズを選ぶと腰回りが安定します。
【ONEHUNDRED ATHLETIC】100A DRY LONG SLIT FIGHT SHORTS Type-A

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ONEHUNDRED ATHLETIC |
| モデル名 | 100A DRY LONG SLIT FIGHT SHORTS Type-A |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 丈(股下) | 股下11〜12.5cm |
| ウエスト | − |
「100A DRY LONG SLIT FIGHT SHORTS Type-A」は、総合格闘家の宇野薫さんが手がけるスポーツウェアブランドONEHUNDRED ATHLETIC(100A)のファイトショーツです。モデル名のとおり深めのスリットを入れて股関節の可動域を最大限に確保し、脚を大きく使う格闘技の練習に照準を合わせています。
ONEHUNDRED ATHLETICの「LONG SLIT」は、ハイキックや大きな踏み込みが多いキックボクシングやMMAの練習者におすすめのファイトショーツです。スリットが深いぶん裾が開きやすいため、スパッツと重ね履きする前提で選ぶと、寝技でも裾を気にせず動けます。
【ONEHUNDRED ATHLETIC】100A DRY FIGHT SHORTS Type-A

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ONEHUNDRED ATHLETIC |
| モデル名 | 100A DRY FIGHT SHORTS Type-A |
| 素材 | 複合繊維54%/ポリエステル46% |
| 丈(股下) | 股下11.5〜15.5cm |
| ウエスト | ゴム+スピンドル |
「100A DRY FIGHT SHORTS Type-A」は、ONEHUNDRED ATHLETICが、グラップルショーツとワークアウトショーツの中間の丈に設計したトレーニング用のファイトショーツです。股下は11.5〜15.5cmで、組み技から打撃、フィジカルトレーニングまで、格闘技の練習全般で使い分けずに済む丈を狙っています。
ONEHUNDRED ATHLETICの「DRY FIGHT SHORTS」は、組み技から打撃、筋力トレーニングまでファイトショーツ1枚で済ませたい中級者以上におすすめです。S〜XXLの5サイズから選べる一方、カラーはブラックのみのため、色違いをそろえたい方には選択肢が足りません。
格闘技用ファイトショーツを使うときの注意点
格闘技用ファイトショーツの性能を練習で最大限に活かすために、知っておきたい注意点を解説します。モデル選びと合わせて押さえておくと、ファイトショーツの動きやすさを損なわず、格闘技の練習をより快適に続けられます。
ファイトショーツを長く快適に使うために知っておきたい注意点は以下の4つです。
- インナーにスパッツやファウルカップを合わせる
- サイズはウエスト実寸と股下で選ぶ
- ジムや大会の服装ルールを確認する
- 洗濯は早めにネットに入れ、乾燥機は避ける
インナーにスパッツやファウルカップを合わせる
ファイトショーツは丈が短くスリットも深いため、寝技で脚を持ち上げると裾がめくれやすいのが弱点です。下にスパッツやコンプレッションショーツ(体に密着する伸縮性の高いインナー)を重ねると、肌とマットの擦れや露出を抑えられ、汗もインナー側で吸い取れます。
打撃のスパーリングに参加する場合は、ファウルカップ(急所を覆うプロテクター)を着けるよう求めるジムもあるので、事前の確認が必要です。ファウルカップはスパッツと一体になったタイプを選ぶとファイトショーツの下で位置が安定しやすく、格闘技の練習前に慌てて準備する手間も省けます。
サイズはウエスト実寸と股下で選ぶ
海外の格闘技ブランドは、S/M/Lの表記が国内ブランドより大きめに作られている場合があり、表記だけでファイトショーツのサイズを決めるとウエストがゆるくなりがちです。サイズ表に記載されたウエストの実寸(cm)と、自分のウエストを測った数値を照らし合わせて選ぶと失敗しません。
2サイズで迷ったときはウエストを基準にし、太もものゆとりと股下の長さもサイズ表で確かめます。太ももがきついと蹴りのたびに生地が突っ張り、ゆるすぎると組み技で裾を掴まれやすくなるため、わたり(太もも回り)の寸法が載っているモデルは数値まで比べておくと安心です。
ジムや大会の服装ルールを確認する
格闘技ジムの中には、ポケットやファスナー付きの服装での練習を禁止しているところがあります。入会前の体験や見学の際に、ファイトショーツの色や柄、インナーの着用まで含めた服装ルールを確認しておけば、買い直しの手間を避けられます。
ノーギ柔術の大会に出場する場合は、IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)などの大会規定で、ショーツの色やデザインにも細かな決まりがある点に注意が必要です。VENUMの「No-Gi 6.0」のようにIBJJF規定への準拠をうたうファイトショーツもあるので、試合に出る予定がある方は、出場する大会の規定と照らし合わせてから購入すると確実です。
洗濯は早めにネットに入れ、乾燥機は避ける
汗を含んだファイトショーツを練習バッグに入れたまま放置すると、臭いが残ったり生地が傷んだりする原因になります。格闘技の練習から帰ったら早めに洗い、ストレッチ素材やプリントを守るために洗濯ネットに入れて洗うのが基本です。
高温の乾燥機は伸縮素材を傷めやすいため、風通しの良い日陰で干すとファイトショーツが長持ちします。メーカーによっては30℃以下での洗濯や漂白不可、タンブル乾燥(回転式の乾燥機)不可などの表示があるので、購入後に洗濯表示を一度確認しておくと安心です。
まとめ:自分に合うファイトショーツで格闘技の練習を快適に楽しもう
この記事では、格闘技におすすめのファイトショーツと、練習内容に合う1枚の選び方を解説しました。ファイトショーツは、組み技を含むかどうか、膝にかからない丈か、スリットと股下の伸縮素材、ウエストの固定方法、突起物がないことの5点を押さえれば失敗しにくくなります。
練習内容に合うおすすめのファイトショーツに替えるだけで、蹴りや寝技の動きやすさは大きく変わります。自分の動きにフィットする1枚を手に入れて、格闘技の練習を快適に楽しんでください。


コメント