- Ringsideのグローブは種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
- スパーリング用とバッグ用で、パッドや素材の何が違うのか知りたい
- 初心者でも失敗しないRingsideのグローブはどれ?
「Ringside」はアメリカ・カンザス州レネクサに本社を置く格闘技用品の総合サプライヤーで、30年以上にわたって業界で確立された地位を保ってきたボクシングブランドです。射出成形フォームを使った独自パッド技術と、ジムでの毎日の使用に耐える作りの良さに定評があります。
この記事では、Ringsideの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行の格闘技グローブを全モデル比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、Ringsideのグローブが気になっている人はぜひチェックしてください。
Ringsideとはアメリカ発の老舗格闘技ブランド
Ringsideは、アメリカのカンザス州レネクサに拠点を構える格闘技用品ブランドです。グローブだけでなくヘッドギアやサンドバッグ、リングまで扱い、ジムの設備一式を一社で揃えられる品揃えを持っています。
アマチュアの入門者からプロ選手、指導者、フィットネス目的で通う層まで、レベルを問わず用具を供給してきた点がRingsideの立ち位置です。日本では並行輸入が中心という購入面の前提もあわせて押さえておくと、モデル選びの判断がしやすくなります。
Ringsideのブランドコンセプト
Ringsideは「the undisputed champion(押しも押されもせぬ王者)」を掲げ、レベルを問わずすべての競技者のコーナーに立つという姿勢をブランドの軸に置いています。トップ選手だけを見た製品づくりではなく、ジムに通い始めたばかりの人が手に取れる価格帯から本格的な競技用まで幅広く並べているのが特徴です。
品質と入手しやすさを両立させてきた結果、Ringsideのグローブは北米のジムで共用グローブとして採用される例が多く、格闘技用品の標準的な選択肢として定着しています。入門用から競技用まで同じブランドで揃えられる点は、道具を段階的にステップアップさせたい人にとって扱いやすい環境と言えます。
Ringsideの歴史・創業背景
Ringsideはアメリカ・カンザスシティで生まれ、現在はカンザス州レネクサに本社を置く老舗ブランドです。公式サイトでは30年以上にわたり格闘技用品を供給してきたと明記されており、業界でも規模の大きい信頼性の高いサプライヤーとして位置づけられています。
長く続いてきたブランドの強みは、モデルの世代交代を重ねながら定番を残してきた点にあります。Pro Style Training GlovesのようにRingsideを代表するロングセラーが今も現行ラインナップに並んでおり、格闘技グローブとしての完成度が実戦の場で磨かれてきたことの証です。
Ringsideの取扱カテゴリの広さ
Ringsideの取扱範囲は格闘技グローブにとどまりません。公式サイトにはヘッドギアやマウスピース、バンテージといった防具類に加え、パンチングミットやサンドバッグ、リング/ケージ、シューズ、トレーニング器具まで並び、格闘技ジムに必要な用具がほぼ揃います。
なおこの記事では、ブランドの中核カテゴリである格闘技グローブのラインナップを比較対象とします。ヘッドギアやミットなどの周辺カテゴリは対象外として扱います。
Ringsideを日本で購入するときの注意点
Ringsideは日本国内に専属の正規代理店を置いておらず、国内での入手はAmazon.co.jpや楽天市場、Yahoo!ショッピングの並行輸入品、または一部の格闘技用品店を通じた購入が中心です。モデルによっては国内で取り扱いがないため、欲しい一足が見つからない場合もあります。
並行輸入品は保証や返品対応が国内正規品と条件が異なる場合があります。Ringsideのグローブを購入する際は、販売元の対応範囲を確認したうえで注文することをおすすめします。
Ringsideの機能とテクノロジー
Ringsideのグローブは、パッドの成形方法と手首まわりの構造がブランドの個性の表れです。格闘技グローブは見た目が似ていても内部の作りで打感と保護量が変わるため、技術の中身を知っておくとモデル選びの精度が上がります。
Ringsideの格闘技グローブに採用されている代表的なテクノロジーは以下の5つです。
- IMF Tech
- Gel Shock
- セグメンテッドカフ
- プリカーブ成形と本革グレード
- 吸湿速乾・抗菌ライニング
IMF Tech
IMF TechはInjected Molded Foam(射出成形フォーム)の略で、Ringsideの看板となるパッド技術です。フォームを型に流し込んで成形するため、シート状のフォームを重ねる従来の作り方と違い、パッドの厚みと密度が最初から均一に決まります。
使い込むほどパッドがへたって薄くなる、という消耗の仕方をしにくいのもIMF Techの利点です。週に何度も打ち込む人ほど保護量の変化が気になるため、Ringsideのグローブで迷ったときはIMF Tech搭載モデルから見ていくのが手堅い選び方です。
Gel Shock
Gel Shockは、フォームパッドの代わりに衝撃分散ジェルを使ったRingsideのもう一つのパッド技術を指します。打撃の力を一点で受けずジェル層が面に広げて逃がすため、拳の同じ位置に衝撃が集中しにくくなります。
IMF Techが打感の均一さと保たれた形状を重視するのに対し、Gel Shockは衝撃の逃がし方に振った技術といえます。長時間の打ち込みで拳が痛くなりやすい人や、練習相手への当たりを和らげたい人にはGel Shock搭載モデルをおすすめします。
セグメンテッドカフ
セグメンテッドカフは、手首を覆うカフ部分を分割構造にしたRingsideの設計です。一枚の板のように固めるのではなく区切りを入れることで、バンテージをもう一巻きしたような支えを与えながら手首の可動域を残します。
手首が逃げると打撃の力が拳まで伝わらず、痛みの原因にもなります。手首の安定と自由度を両立させたい人にとって、セグメンテッドカフはRingsideのグローブを選ぶ理由になる要素です。
プリカーブ成形と本革グレード
プリカーブ成形とは、パッドをあらかじめ握りの形に湾曲させて成形する手法です。Ringsideはトレーニンググローブや上位のスパーリングモデルにこの設計を採り入れており、手を入れた時点で自然にこぶしが握れる状態になります。
Ringsideのラインナップは、素材とパッド厚がそのままシリーズの格の違いに表れる構成です。本革の打感と長い寿命を求めるならHeritage、手入れの手軽さを優先するなら合成皮革のシリーズ、という判断で絞り込めます。
吸湿速乾・抗菌ライニング
格闘技グローブの内側は汗が抜けにくく、においや蒸れが起きやすい部分です。Ringsideは内装に吸湿速乾素材を使い、モデルによっては抗菌加工を組み合わせて汗の残りを抑えています。
グローブは消耗品ですが、内装が傷まなければ本体の寿命まで気持ちよく使えます。Ringsideの格闘技グローブを長く使いたい人は、ライニングの仕様も選定材料に加えることをおすすめします。
Ringsideの全モデルの種類を比較
Ringside自社ブランドの格闘技グローブを、シリーズと用途別に7つのグループへ整理して比較する構成です。グループごとに比較表を置き、そのあとで各モデルの詳細を順に紹介します。
Ringsideの格闘技グローブを以下のシリーズ別に紹介します。
- Heritageシリーズ(最上位の本革ライン)
- IMF Techシリーズ(ブランドの主力ライン)
- Gel Shockシリーズ(ジェル衝撃分散ライン)
- 競技用・セーフティスパーリングシリーズ
- Apex・Omegaシリーズ(モダンデザインのスパーリング/バッグライン)
- Pro Style・トレーニング/フィットネスシリーズ
- ユース・キッズシリーズ
Heritageシリーズ(最上位の本革ライン)
HeritageはRingsideの頂点に位置する本革ラインです。AAプレミアムドラムダイド牛革と厚手のプリカーブ成形パッドを組み合わせ、長期使用に耐える作り込みをしています。スパーリング用2型とバッグワーク用1型で構成され、留め具の違いで選び分けます。
| モデル名 | パッド構造 | 留め具 | 用途 | ライニング |
|---|---|---|---|---|
| Ringside Heritage Sparring Gloves | 2.25〜2.75インチ プリカーブ成形 | フックアンドループ | スパーリング | 吸湿速乾・抗菌 |
| Ringside Heritage Lace Sparring Gloves | 2.25〜2.75インチ プリカーブ成形 | レースアップ式 | スパーリング | 吸湿速乾・抗菌 |
| Ringside Heritage Super Bag Gloves | 2インチ 成形(衝撃分散) | 本革ラップフックアンドループ | バッグワーク | – |
Ringside Heritage Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Heritage Sparring Gloves |
| パッド構造 | 2.25〜2.75インチ プリカーブ成形 |
| 素材 | AAプレミアムドラムダイド牛革 |
| 留め具 | ワイドフックアンドループ |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Heritage Sparring Gloves」は、AAプレミアムドラムダイド100%牛革を使ったブランド最上位のスパーリンググローブです。革の芯まで染め上げる仕上げにより、打ち込みで表面が擦れても風合いが崩れにくくなっています。
週に何度もスパーリングをこなす本格志向の競技者に向く一足です。合成皮革のグローブでは半年ともたないという打ち込み量の人、道具を手入れしながら長く使い込みたい人にこのRingside格闘技グローブをおすすめします。
Ringside Heritage Lace Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Heritage Lace Sparring Gloves |
| パッド構造 | 2.25〜2.75インチ プリカーブ成形 |
| 素材 | AAプレミアムドラムダイド牛革 |
| 留め具 | レースアップ(Quick Tie) |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Heritage Lace Sparring Gloves」は、Heritageスパーリングの中身を受け継ぎながら留め具をレースアップに変えたモデルにあたります。素材とパッド構成は同シリーズのフックアンドループ版と共通で、違いは手首の締め方だけです。
セコンドやトレーニングパートナーがいる環境で練習する競技者にはHeritage Lace Sparring Glovesが噛み合います。フィットの精度を最優先したい中級者〜上級者におすすめです。
Ringside Heritage Super Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Heritage Super Bag Gloves |
| パッド構造 | 2インチ 成形(衝撃分散) |
| 素材 | AAプレミアムドラムダイド牛革 |
| 留め具 | 本革ラップフックアンドループ |
| 用途 | バッグワーク |
Ringsideの「Heritage Super Bag Gloves」は、Heritageの素材をバッグワーク側に落とし込んだモデルです。スパーリング用より薄い2インチの成形パッドで、サンドバッグやミットを打つ際の反発を受け止めます。
サンドバッグの打ち込み量が多く、合成皮革のバッググローブでは消耗のペースが早すぎるという人に向きます。Heritageの打感をバッグワークでも味わいたい人におすすめのRingsideグローブです。
IMF Techシリーズ(ブランドの主力ライン)
IMF TechはRingsideを象徴する射出成形フォームを核にした主力シリーズです。トレーニング、競技、スパーリング、バッグワークまで用途別に枝分かれしており、素材と留め具の違いで選び分けられます。ラインナップの中心となるグループなので、迷ったときはここから検討するとまとまりやすくなります。
| モデル名 | 素材 | パッド構造 | 留め具 | 用途 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ringside Pro Style IMF Tech Training Gloves | – | プリカーブ成形フォーム | ラップアラウンド フックアンドループ | トレーニング | 慣らし期間不要 |
| Ringside IMF Tech Pro Fight Gloves | レザー | IMF成形フォーム | – | プロ競技用 | 吸湿速乾裏地 |
| Ringside IMF Tech Hook And Loop Sparring Boxing Gloves | オールレザー | 2.5インチ成形フォーム | フックアンドループ | スパーリング | – |
| Ringside IMF Tech Lace-Up Sparring Boxing Gloves | オールレザー | 2.5インチ成形フォーム | レースアップ | スパーリング | – |
| Ringside IMF Tech Sparring Boxing Gloves | 合成皮革 | 2.5インチ成形フォーム | – | スパーリング | 装着時から馴染む |
| Ringside Limited Edition IMF Tech Sparring Gloves | レザー | 2.5インチ成形フォーム | フックアンドループ+スリーブ | スパーリング | 限定版 |
| Ringside Women’s Cut IMF Tech Sparring Gloves | レザー/ビニール併用 | 成形フォーム | 4インチフックアンドループ | スパーリング | 女性向けカット |
| Ringside IMF Tech Super Bag Gloves | レザー | 成形フォーム | ラップアラウンド フックアンドループ | サンドバッグ/ミット | – |
| Ringside IMF Tech Bag Gloves | レザー | 成形フォーム(バッグ専用) | フックアンドループ+Dリング | サンドバッグ | 通気パーム |
Ringside Pro Style IMF Tech Training Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Pro Style IMF Tech Training Gloves |
| パッド構造 | プリカーブ成形フォーム |
| 素材 | – |
| 留め具 | ラップアラウンド フックアンドループ |
| 用途 | トレーニング |
Ringsideの「Pro Style IMF Tech Training Gloves」は、ロングセラーのPro StyleをIMF Tech仕様へ引き上げたトレーニンググローブです。定番モデルの扱いやすい形状を保ったまま、パッドを射出成形フォームに置き換えています。
サンドバッグもミットも軽いスパーリングも1足で回したい人には、Pro Style IMF Tech Training Glovesが扱いやすい選択になります。用途ごとにグローブを買い足したくない人におすすめの一足です。
Ringside IMF Tech Pro Fight Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside IMF Tech Pro Fight Gloves |
| パッド構造 | IMF成形フォーム |
| 素材 | レザー |
| 留め具 | – |
| 用途 | プロ競技用 |
Ringsideの「IMF Tech Pro Fight Gloves」は、IMF Techを試合用に仕立てたプロファイト向けモデルです。練習用より打撃面を薄く詰めた作りで、拳の当たりが直接伝わる感覚に寄せています。
試合を控えたプロや上級アマチュアに向くRingsideの競技用グローブです。出場する競技団体によって使用できるグローブの規定は異なるため、購入前に販売ページの仕様を確認したうえで選ぶことをおすすめします。
Ringside IMF Tech Hook And Loop Sparring Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside IMF Tech Hook And Loop Sparring Boxing Gloves |
| パッド構造 | 2.5インチ成形フォーム |
| 素材 | オールレザー |
| 留め具 | フックアンドループ |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「IMF Tech Hook And Loop Sparring Boxing Gloves」は、IMF Techシリーズの定番として長く支持されてきたスパーリンググローブです。シリーズの標準仕様がひととおり揃っており、Ringsideの技術を一足で体感できます。
ジムに通ってスパーリングを日常的に行う人、着脱を一人で完結させたい人に噛み合うモデルです。IMF Techシリーズで最初の一足を選ぶなら、まず候補に挙げたいRingsideのスパーリンググローブといえます。
Ringside IMF Tech Lace-Up Sparring Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside IMF Tech Lace-Up Sparring Boxing Gloves |
| パッド構造 | 2.5インチ成形フォーム |
| 素材 | オールレザー |
| 留め具 | レースアップ |
| 用途 | スパーリング |
留め具をレースアップに変えたIMF Techのスパーリングモデルが「IMF Tech Lace-Up Sparring Boxing Gloves」にあたります。オールレザーの外装と2.5インチの成形フォームはフックアンドループ版と共通で、Ringsideのシリーズ内で純粋に締め方だけの違いです。
試合を意識して練習内容を組んでいる競技志向の人に向くRingsideの格闘技グローブです。所属ジムにセコンドを頼める相手がいる環境なら、レースアップ版を選ぶ価値があります。
Ringside IMF Tech Sparring Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside IMF Tech Sparring Boxing Gloves |
| パッド構造 | 2.5インチ成形フォーム |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | – |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「IMF Tech Sparring Boxing Gloves」は、外装を合成皮革にまとめたシリーズの入り口となるスパーリングモデルです。パッドは上位モデルと同じ2.5インチの成形フォームで、保護量を落とさずに構成をシンプルにしています。
スパーリングを始めたばかりの人、IMF Techを初めて試す人におすすめのRingside格闘技グローブです。最初の一足として選び、使い込んでから本革のHeritageへ移るという流れも組み立てられます。
Ringside Limited Edition IMF Tech Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Limited Edition IMF Tech Sparring Gloves |
| パッド構造 | 2.5インチ成形フォーム |
| 素材 | レザー |
| 留め具 | フックアンドループ+スリーブ |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Limited Edition IMF Tech Sparring Gloves」は、国旗や州のモチーフをあしらった限定カラーのスパーリンググローブです。USA、Mexico、Texas、Californiaの4種が展開され、グローブ本体の仕様は共通となっています。
性能はIMF Techのままで見た目を選びたい人に向きます。ジムで一目でわかる配色を求める人や、応援するファイターの出身国にちなんだカラーを持ちたい人におすすめします。
Ringside Women’s Cut IMF Tech Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Women’s Cut IMF Tech Sparring Gloves |
| パッド構造 | 成形フォーム |
| 素材 | レザー/ビニール併用 |
| 留め具 | 4インチフックアンドループ |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Women’s Cut IMF Tech Sparring Gloves」は、女性の手の形に合わせてカッティングを見直したIMF Techのスパーリングモデルです。パッド技術は共通のまま、手を入れる部分の寸法と手首まわりの設計を作り分けています。
一般的なメンズサイズが大きく感じる女性ボクサーや、フィットネスからスパーリングへ進んだ層に合うモデルです。手のサイズが合わずグローブ選びで妥協してきた人におすすめのRingside格闘技グローブです。
Ringside IMF Tech Super Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside IMF Tech Super Bag Gloves |
| パッド構造 | 成形フォーム |
| 素材 | レザー |
| 留め具 | ラップアラウンド フックアンドループ |
| 用途 | サンドバッグ/ミット |
Ringsideの「IMF Tech Super Bag Gloves」は、射出成形フォームをバッグワーク側に振ったスーパーバッグ仕様にあたります。スパーリング用ほどの大きさはありませんが、バッググローブとしては厚めのパッドを積み、硬いサンドバッグからの反発を受け止めます。
サンドバッグとミットが練習の中心という人に向くRingsideのバッググローブです。打ち込みの量が多い人、拳の消耗を抑えながら質の高いバッグワークを積みたい人におすすめします。
Ringside IMF Tech Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside IMF Tech Bag Gloves |
| パッド構造 | 成形フォーム(バッグ専用) |
| 素材 | レザー |
| 留め具 | フックアンドループ+Dリング |
| 用途 | サンドバッグ |
「IMF Tech Bag Gloves」は、スーパーバッグ版より取り回しを優先したRingsideのバッグ専用グローブです。パッドをバッグワークに必要な範囲に絞ることで、グローブ全体が小ぶりにまとまっています。
パンチの回転を上げてコンビネーションを刻む練習に向くモデルです。スピードを重視したバッグワークをこなす人や、グローブの重さで手数が落ちるのを避けたい人におすすめのRingside格闘技グローブです。
Gel Shockシリーズ(ジェル衝撃分散ライン)
Gel Shockは、フォームに代えてジェルで衝撃を分散させるRingsideのもう一つの看板技術を軸にしたシリーズにあたります。スパーリング用とバッグ用の2本立てで、どちらも打撃の当たりを和らげる方向に設計されています。拳や手首への負担を抑えたい人に向くグループです。
| モデル名 | 用途 | 素材 | パッド技術 | カフ構造/留め具 |
|---|---|---|---|---|
| Ringside Gel Shock Safety Sparring Boxing Gloves | スパーリング用 | レザー/スエード革製サム | Gel Shock(ジェル単体) | セグメントカフ+リストヒンジ |
| Ringside Gel Shock Boxing Super Bag Gloves | バッグ・ミット用 | プレミアムレザー | Gel Shock+フォーム併用 | フックアンドループ式 |
Ringside Gel Shock Safety Sparring Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Gel Shock Safety Sparring Boxing Gloves |
| パッド構造 | Gel Shockパディング |
| 素材 | レザー/スエード革製サム |
| 留め具 | セグメントカフ+リストヒンジ |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Gel Shock Safety Sparring Boxing Gloves」は、従来のフォームパッドから最新の衝撃分散ジェル技術へ切り替えた安全性重視のスパーリンググローブです。ジェル層が打撃の力を面に広げて逃がすため、拳の一点に衝撃が集まりにくくなっています。
練習相手への当たりを和らげたい人、手首の安定に不安を抱えている人に噛み合う一足です。スパーリングの回数が多く、拳へのダメージを蓄積させたくない人におすすめのRingside格闘技グローブです。
Ringside Gel Shock Boxing Super Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Gel Shock Boxing Super Bag Gloves |
| パッド構造 | Gel Shock+フォーム併用 |
| 素材 | プレミアムレザー |
| 留め具 | フックアンドループ式 |
| 用途 | バッグワーク・ミット打ち |
Ringsideの「Gel Shock Boxing Super Bag Gloves」は、ジェル技術をバッグワーク向けに展開したスーパーバッグ仕様にあたります。ジェル単体のスパーリング版と違い、フォームパッドと組み合わせることで厚みと反発の吸収を両立させています。
サンドバッグ中心のトレーニングで拳を痛めた経験がある人に向くモデルです。打ち込みの時間が長い人や、バッグワークの日と休養の間隔を詰めたい人におすすめします。
競技用・セーフティスパーリングシリーズ
試合や試合に近い環境を想定した、安全基準寄りの設計をまとめたグループです。競技用として公認されているモデルとそうでないモデルが混在しており、公認の有無は選ぶうえで見落とせない差になります。所属団体の規定はモデルごとに異なるため、購入前の確認をおすすめします。
| モデル名 | 用途 | 留め具 | パッド構造 | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| Ringside Master’s Competition Gloves | マスターズ競技用 | フックアンドループ | 一体成形フォーム | レザー(高級) |
| Ringside Competition Safety Gloves Hook & Loop | 競技用セーフティ(公認) | フックアンドループ | IMFテックフォーム | – |
| Ringside Competition-Like Safety Sparring Gloves Hook & Loop | 競技感覚のスパーリング | フックアンドループ | IMFテックフォーム | – |
| Ringside Safety Sparring Boxing Gloves | セーフティスパーリング | レースレス+フックループ | 4層フォームシステム | – |
| Ringside Safety Sparring Gloves – Lace | セーフティスパーリング | レースアップ | 4層フォームシステム | – |
Ringside Master’s Competition Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Master’s Competition Gloves |
| パッド構造 | 一体成形フォーム(2.5インチ厚) |
| 素材 | 高級レザー |
| 留め具 | フックアンドループ+ナイロンスリーブ |
| 用途 | マスターズ(シニア)競技用 |
Ringsideの「Master’s Competition Gloves」は、マスターズ(シニア世代)の競技を想定した格闘技グローブです。若年層の試合より安全側に振った基準に合わせ、競技用でありながらパッド量を確保しています。
マスターズ大会に出場する競技者に向くRingsideの競技用グローブです。年齢層を問わず、試合用でも保護量を落としたくない人におすすめします。出場する大会の規定に適合するかは、事前に主催団体へ確認してください。
Ringside Competition Safety Gloves Hook & Loop

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Competition Safety Gloves Hook & Loop |
| パッド構造 | IMFテックフォーム |
| 素材 | – |
| 留め具 | フックアンドループ+エラスティックスリーブ |
| 用途 | 競技・セーフティ用(USA Boxing公認) |
Ringsideの「Competition Safety Gloves Hook & Loop」は、公式サイトでUSA Boxingの競技で使用できると明記されているセーフティ仕様の競技用グローブです。アマチュア競技の基準に沿った作りで、試合に持ち込める安心感があります。
アマチュア競技やジム内マッチに出る人に噛み合うモデルです。公認グローブを一足持っておきたいというアマチュア競技者にこのRingside格闘技グローブをおすすめします。
Ringside Competition-Like Safety Sparring Gloves Hook & Loop

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Competition-Like Safety Sparring Gloves Hook & Loop |
| パッド構造 | IMFテックフォーム |
| 素材 | – |
| 留め具 | フックアンドループ+エラスティックスリーブ |
| 用途 | 競技に近い感覚のスパーリング |
Ringsideの「Competition-Like Safety Sparring Gloves Hook & Loop」は、競技用に近い感覚を練習で再現するためのセーフティスパーリングモデルにあたります。形状と拳の収まりを試合用に寄せつつ、スパーリングに必要な保護量を残した仕様です。
試合前の調整期に、本番と近い感覚でスパーリングを積みたい人に向く一足です。公認グローブを試合専用に温存し、練習ではこちらを使うという組み合わせもおすすめします。
Ringside Safety Sparring Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Safety Sparring Boxing Gloves |
| パッド構造 | 4層フォームシステム |
| 素材 | – |
| 留め具 | レースレス+フックアンドループ |
| 用途 | セーフティスパーリング用 |
Ringsideの「Safety Sparring Boxing Gloves」は、安全性を優先したジムの標準的なスパーリンググローブです。派手な仕様はありませんが、練習で必要な保護量を素直に満たす作りをしています。
スパーリングを始めたばかりの人、ジムの共用グローブを揃えたいコーチにおすすめのRingside格闘技グローブです。用具に予算をかけすぎず、まず安全に練習を回したい場面に向きます。
Ringside Safety Sparring Gloves – Lace

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Safety Sparring Gloves – Lace |
| パッド構造 | 4層フォームシステム |
| 素材 | – |
| 留め具 | レースアップ |
| 用途 | セーフティスパーリング用 |
留め具をレースアップに変えたセーフティスパーリングモデルが、Ringsideの「Safety Sparring Gloves – Lace」です。4層フォームシステムのパッドはフックアンドループ版と共通で、装着方式だけが異なります。
補助者がいる環境で練習する人、安定した装着感を優先したい人に向くモデルです。セーフティ設計の安心感を保ったままフィットを詰めたい人におすすめします。
Apex・Omegaシリーズ(モダンデザインのスパーリング/バッグライン)
Apex・Omegaは、現代的なデザインと軽快な使い心地を打ち出したグループです。合成皮革を活かしたモデルから本革の上位モデルまで幅があり、スパーリングとバッグワークを兼ねやすい構成のものが多く並びます。Ringsideのグローブの中でも見た目で選ぶ楽しさがあるシリーズです。
| モデル名 | 用途 | 素材 | パッド構造 | 留め具 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ringside Apex Predator Sparring Gloves | スパーリング | 本革(フルグレイン) | IMF Tech(パーム補強) | – | メッシュパーム/広口設計 |
| Ringside Apex Flash Sparring Gloves | スパーリング/バッグ | 合成皮革 | 衝撃吸収フォーム | フックアンドループ | オープンパーム設計 |
| Ringside Omega Sparring Gloves | スパーリング | 本革(トップグレイン) | 多層フォーム | フックアンドループ | 吸汗ライニング/メッシュ |
| Ringside Bullet Sparring Glove | スパーリング | 合成皮革(StrikeForce) | IMF Tech(射出成形) | フックアンドループ | メッシュパーム/親指一体 |
| Ringside Arrow Sparring Gloves | スパーリング | ビニール(テクスチャー) | IMF Tech(事前カーブ) | フックアンドループ | 手首サポート付き |
| Ringside Heavy Hitter Sparring Gloves | スパーリング(20オンス) | 本革 | 4層プロテクション | フックアンドループ | 高重量で腕力強化 |
| Ringside Apex Bag Gloves | バッグ/スパーリング | 合成皮革 | 多層フォーム | フックアンドループ | 事前カーブ/吸湿ライニング |
| Ringside Stealth Bag Gloves | バッグワーク | 合成皮革 | IMF Tech(事前カーブ) | フックアンドループ(調整式) | – |
Ringside Apex Predator Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Apex Predator Sparring Gloves |
| パッド構造 | IMF Tech、パーム部に追加パッド配置 |
| 素材 | 本革(フルグレイン) |
| 留め具 | – |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Apex Predator Sparring Gloves」は、Apexシリーズの上位に位置づけられる本革のスパーリンググローブです。フルグレインレザーを使い、合成皮革中心のApexラインの中では素材のグレードが一段上がっています。
Apexの扱いやすさを保ったまま、もう一段の保護力と素材感を求める人に向く一足です。合成皮革のApexから買い替えを考えている中級者〜上級者におすすめします。
Ringside Apex Flash Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Apex Flash Sparring Gloves |
| パッド構造 | 衝撃吸収フォームパッド |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | フックアンドループ |
| 用途 | スパーリング/バッグワーク |
Ringsideの「Apex Flash Sparring Gloves」は、高品質な合成皮革を使って手入れのしやすさとデザイン性をまとめたスパーリンググローブです。本革のような慣らしが不要で、届いたその日から練習に投入できます。
スパーリングとバッグワークを1足で回したい人に向くRingside格闘技グローブです。技術練習の量をこなす中級者や、用途ごとに買い分けずシンプルに揃えたい人におすすめします。
Ringside Omega Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Omega Sparring Gloves |
| パッド構造 | 多層フォームパッドシステム |
| 素材 | 本革(トップグレイン) |
| 留め具 | フックアンドループ(ラップアラウンド) |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Omega Sparring Gloves」は、Apexと並ぶモダンラインの本革スパーリンググローブです。トップグレインレザーを使い、日常的な練習に耐える作りと落ち着いた見た目を両立させています。
週に数回のスパーリングを無理なく続けたい人に噛み合うモデルです。本革の質感を日常の練習用に取り入れたい人におすすめのRingsideグローブです。
Ringside Bullet Sparring Glove

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Bullet Sparring Glove |
| パッド構造 | IMF Tech(射出成形フォーム) |
| 素材 | 合成皮革(StrikeForce) |
| 留め具 | フックアンドループ(ラップアラウンド) |
| 用途 | スパーリング |
「Bullet Sparring Glove」は、StrikeForceと呼ばれる合成皮革を外装に使ったRingsideのスパーリンググローブにあたります。シャープな見た目に仕上げられており、Apex系とは違う輪郭を持っています。
手数を出しやすいバランスが持ち味で、軽快に動き回るスタイルの人に向きます。ジャブやコンビネーションを刻んで組み立てる選手におすすめのRingside格闘技グローブです。
Ringside Arrow Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Arrow Sparring Gloves |
| パッド構造 | 事前カーブ・射出成形フォーム(IMF Tech) |
| 素材 | ビニール(テクスチャー加工) |
| 留め具 | フックアンドループ(テーパード/ラップアラウンド) |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Arrow Sparring Gloves」は、入門から中級までをカバーするスパーリンググローブです。テクスチャー加工を施したビニール外装で、汚れを拭き取りやすく手入れの負担が軽くなっています。
初めてのスパーリンググローブを探している人に向く一足です。IMF Techを手軽な構成で試したいという入門者や、練習頻度がまだ多くない人におすすめします。
Ringside Heavy Hitter Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Heavy Hitter Sparring Gloves |
| パッド構造 | 4層プロテクションシステム |
| 素材 | 本革 |
| 留め具 | フックアンドループ |
| 用途 | スパーリング(20オンス) |
Ringsideの「Heavy Hitter Sparring Gloves」は、名前のとおり打撃の強い打ち手を想定した本革のスパーリンググローブです。20オンスという重量帯で展開され、ラインナップの中でも保護量に振り切ったモデルになっています。
打ち込みが強くグローブの消耗が早い人、体格のある競技者に噛み合うモデルです。練習相手への当たりを抑えながら本格的にスパーリングを積みたい人におすすめのRingsideグローブです。
Ringside Apex Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Apex Bag Gloves |
| パッド構造 | 多層フォームパッドシステム |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | フックアンドループ |
| 用途 | バッグワーク/スパーリング |
Ringsideの「Apex Bag Gloves」は、Apex Flashをバッグワーク向けに仕立てたモデルにあたります。サンドバッグやミット打ちに合わせてパッドの配置を見直し、打ち込みの反発を受け止める方向に構成しています。
バッグ中心の練習をする人、フィットネスボクシングから一歩踏み込みたい人におすすめのRingside格闘技グローブです。軽めのスパーリングにも使えるため、練習メニューの幅を広げやすくなります。
Ringside Stealth Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Stealth Bag Gloves |
| パッド構造 | IMF Tech(事前カーブ設計) |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | フックアンドループ(調整式リストストラップ) |
| 用途 | バッグワーク |
Ringsideの「Stealth Bag Gloves」は、余計な要素を削ってバッグワークに集中できるよう組まれたモデルです。合成皮革の外装にIMF Techの事前カーブ設計パッドという構成で、必要十分な保護を軽い取り回しでまとめています。
自主練習用に一足持っておきたい人に向くRingsideのバッググローブです。自宅やジムで気軽に叩けるサブの一足を探している人におすすめします。
Pro Style・トレーニング/フィットネスシリーズ
長く定番として使われてきた汎用モデルと、フィットネス寄りのモデルをまとめたグループです。用途の広さで選ぶという視点で見ると、それぞれの立ち位置がはっきりします。最初の一足を探している人や、ジムの備品を揃えたい指導者にとって候補が集まるグループです。
| モデル名 | 用途 | 素材 | パッド構造 | 留め具 |
|---|---|---|---|---|
| Ringside Pro Style Training Gloves | トレーニング全般 | 合成皮革 | 多層フォーム | フックアンドループ |
| Ringside Professional Bag Gloves | サンドバッグ | – | フォームラミネート | – |
| Ringside Professional Aerobic Bag Gloves | エアロビクス | – | – | フックアンドループ |
| Ringside Extreme Fitness Boxing Gloves | フィットネス | 合成皮革 | IMF Tech | 伸縮+フックアンドループ |
| Ringside Striker Training Gloves | トレーニング入門 | 合成皮革 | 多層フォーム | フルラップフックアンドループ |
| Ringside Gym Sparring Boxing Gloves | スパーリング | 本革 | IMF Tech | ラップフックアンドループ |
| Ringside Synthetic Bag Gloves | サンドバッグ | 合成皮革 | 3層フォーム | ラップフックアンドループ |
| Ringside Econo Bag Gloves | サンドバッグ・ミット入門 | 合成皮革 | – | 伸縮手首バンド |
Ringside Pro Style Training Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Pro Style Training Gloves |
| パッド構造 | 多層フォームパッド |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | フックアンドループ |
| 用途 | トレーニング全般 |
Ringsideの「Pro Style Training Gloves」は、ブランドを代表するロングセラーの汎用トレーニンググローブです。北米のジムで共用グローブとして採用される例も多く、Ringsideの名前を広めた立役者と言えます。
最初の一足を探している人、ジムで共用する用具を揃えたい指導者におすすめのRingside格闘技グローブです。用途がまだ定まっていない段階でも、練習の方向性が固まるまで無駄なく使えます。
Ringside Professional Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Professional Bag Gloves |
| パッド構造 | フォームラミネート |
| 素材 | – |
| 留め具 | – |
| 用途 | サンドバッグ |
Ringsideの「Professional Bag Gloves」は、バッグワークに特化したプロフェッショナル仕様のグローブです。スパーリング用の大きさを持たず、サンドバッグを打つ動作に必要な要素だけで構成されています。
打ち込みの量が多い人、バッグ専用の一足を用意したい人に向くモデルです。スパーリング用グローブをバッグワークで消耗させたくない人にもおすすめします。
Ringside Professional Aerobic Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Professional Aerobic Bag Gloves |
| パッド構造 | – |
| 素材 | – |
| 留め具 | フックアンドループ |
| 用途 | エアロビクス・フィットネス |
Ringsideの「Professional Aerobic Bag Gloves」は、エアロビクスボクシングやフィットネス用途を想定した軽量寄りのバッググローブです。競技用ほどの保護量は持たせず、テンポよく手数を出せることを優先しています。
ボクササイズやグループレッスンに通う人に向くRingsideのグローブです。運動として続けることを目的にしている人におすすめします。
Ringside Extreme Fitness Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Extreme Fitness Boxing Gloves |
| パッド構造 | IMF Tech |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | 伸縮+フックアンドループ |
| 用途 | フィットネスボクシング |
Ringsideの「Extreme Fitness Boxing Gloves」は、フィットネスボクシング向けに組まれたモデルです。運動目的のグローブでありながら、パッドには主力技術のIMF Techを採用しているのが構成上の特徴になります。
運動不足の解消やダイエットを目的にボクシングを始める人におすすめのRingside格闘技グローブです。続けるうちに本格的な練習へ進みたくなっても、しばらくは同じ一足で対応できます。
Ringside Striker Training Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Striker Training Gloves |
| パッド構造 | 多層フォーム |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | フルラップフックアンドループ |
| 用途 | トレーニング入門 |
Ringsideの「Striker Training Gloves」は、これからボクシングを始める人が手を出しやすい構成のトレーニンググローブです。日本国内でもAmazon.co.jpで日本語表記の出品が確認でき、並行輸入の中では比較的入手しやすいモデルです。
ボクシングを始めたばかりの人、まず一足試してみたいという人におすすめします。ジムの体験入会から本入会へ進む段階で最初に揃える一足として噛み合うRingsideグローブです。
Ringside Gym Sparring Boxing Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Gym Sparring Boxing Gloves |
| パッド構造 | IMF Tech |
| 素材 | 本革 |
| 留め具 | ラップフックアンドループ |
| 用途 | スパーリング |
Ringsideの「Gym Sparring Boxing Gloves」は、ジムでの共用や入門者のスパーリングを想定したモデルです。名前のとおりジムの備品としての使われ方を前提にしており、多人数で使い回しても扱いに困らない構成でまとめられています。
ジムの備品を揃えたい指導者、初めてスパーリングに入る練習生におすすめのRingside格闘技グローブです。個人で買う場合も、本革でIMF Techという組み合わせを堅実な構成で手に入れられます。
Ringside Synthetic Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Synthetic Bag Gloves |
| パッド構造 | 3層フォーム |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | ラップフックアンドループ |
| 用途 | サンドバッグ |
Ringsideの「Synthetic Bag Gloves」は、合成皮革を使ったシンプルなバッググローブです。飾りのない構成ですが、サンドバッグを打つために必要な要素は押さえられています。
自宅にサンドバッグを置いている人、気軽に使える一足が欲しい人に向くモデルです。手入れの手間をかけずに叩けるバッググローブを探している人におすすめします。
Ringside Econo Bag Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Econo Bag Gloves |
| パッド構造 | – |
| 素材 | 合成皮革 |
| 留め具 | 伸縮手首バンド |
| 用途 | サンドバッグ・ミット入門 |
Ringsideの「Econo Bag Gloves」は、ラインナップの中で最もシンプルな構成のバッググローブです。合成皮革の外装と伸縮手首バンドという最小限の要素で、サンドバッグやミット打ちの入門用に絞り込まれています。
とりあえずサンドバッグを叩いてみたい人、既に持っているグローブのサブとして一足足したい人におすすめします。用途を割り切って使うという前提なら、Ringsideのラインナップで最も手を出しやすい選択肢です。
ユース・キッズシリーズ
子ども・ジュニア向けに手の大きさとフィットを合わせたグループです。大人用のグローブを子どもに使わせると内部に大きな余りが出て、拳の位置が定まらないまま手首がぐらつきます。体重や年齢の目安が示されているモデルもあるため、成長段階に合わせて選ぶことが大切です。
| モデル名 | 用途 | パッド構造 | 素材 | 留め具 | 対象年齢/対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| Ringside Youth IMF Tech Sparring Gloves | スパーリング | IMF成形フォーム | レザー/合成ビニール | フックアンドループ | 90〜120ポンド目安 |
| Ringside Youth Safety Sparring Gloves | 本格スパーリング | クアッドレイヤー | 天然レザー | フックアンドループ | 5〜12歳目安 |
| Ringside Youth Pro Style Training Gloves | トレーニング | MPF成形フォーム | 合成レザー | フックアンドループ | 50〜90ポンド目安 |
| Ringside Striker Youth Training Gloves | フィットネス | 積層フォーム | 合成レザー | フックアンドループ | 50〜90ポンド目安 |
| Ringside Kids Boxing Set (2 – 5 Year Old) | キッズ入門セット | – | – | スリップオン式 | 2〜5歳 |
Ringside Youth IMF Tech Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Youth IMF Tech Sparring Gloves |
| パッド構造 | 射出成形フォーム(IMF Tech) |
| 素材 | レザー/合成ビニールシェル |
| 留め具 | フックアンドループ、ラップアラウンド |
| 用途 | ユース向けスパーリング |
Ringsideの「Youth IMF Tech Sparring Gloves」は、主力のIMF Techをユースサイズで展開したスパーリンググローブです。体重90〜120ポンドが目安とされ、ジュニアの中でも体格が出てきた年代に合わせた寸法になっています。
本格的に競技を始めたジュニア選手に向くRingsideのユースグローブです。試合や本格的なスパーリングに進む段階の子どもにおすすめします。
Ringside Youth Safety Sparring Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Youth Safety Sparring Gloves |
| パッド構造 | クアッドレイヤーフォーム |
| 素材 | 天然レザー |
| 留め具 | フックアンドループ、ラップアラウンド |
| 用途 | ユース向け本格スパーリング |
Ringsideの「Youth Safety Sparring Gloves」は、安全性を重視したユース向けのスパーリンググローブです。5〜12歳が目安の対象で、ジュニアクラスでスパーリングに入り始める段階に合わせています。
ジュニアクラスでスパーリングを始める子どもに向く一足です。保護量を優先して選びたい保護者におすすめのRingside格闘技グローブです。
Ringside Youth Pro Style Training Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Youth Pro Style Training Gloves |
| パッド構造 | MPF成形フォーム |
| 素材 | 合成レザー |
| 留め具 | フックアンドループ、ラップアラウンド |
| 用途 | ユース向けトレーニング |
定番Pro Styleのユース版が、Ringsideの「Youth Pro Style Training Gloves」にあたります。体重50〜90ポンドが目安で、ユースシリーズの中では小柄な年代に合わせたサイズ帯になります。
週に数回ジムに通うジュニアの最初の一足としておすすめです。練習内容がまだ固まっていない段階でも、Ringsideのユーストレーニンググローブなら無駄なく使い切れます。
Ringside Striker Youth Training Gloves

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Striker Youth Training Gloves |
| パッド構造 | 積層フォーム |
| 素材 | 合成レザー |
| 留め具 | フックアンドループ、ラップアラウンド |
| 用途 | ユース向けフィットネストレーニング |
Ringsideの「Striker Youth Training Gloves」は、入門者向けStrikerをユースサイズに展開したモデルです。体重50〜90ポンドが目安で、習い事としてボクシングを始める年代に向けた構成になっています。
習い事としてボクシングを始める子どもに向くRingsideのユースグローブです。まず楽しく体を動かすことを目的にしている家庭におすすめします。
Ringside Kids Boxing Set (2 – 5 Year Old)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | Ringside Kids Boxing Set (2 – 5 Year Old) |
| パッド構造 | – |
| 素材 | – |
| 留め具 | スリップオン式 |
| 用途 | キッズ入門セット |
Ringsideの「Kids Boxing Set (2 – 5 Year Old)」は、2〜5歳を対象にしたキッズ向けのボクシングセットです。グローブ単体ではなく、グローブとヘッドギア、ミニヘビーバッグの3点がまとまった構成になっています。
親子で遊びながら体を動かしたい家庭に向くRingsideのキッズセットです。格闘技への入り口として、まず道具に触れさせたいという場面におすすめします。
まとめ
この記事では、Ringsideのブランド背景と独自テクノロジーを解説し、現行の格闘技グローブをシリーズ別に全モデル比較しました。IMF Techによる射出成形フォームとGel Shockのジェル衝撃分散という2つの技術を軸に、素材と留め具の違いで用途が枝分かれしているのがRingsideのラインナップの構造です。
日本ではRingsideの正規代理店がなく並行輸入が中心になるため、購入時はサイズ表記と販売元の対応範囲を確認しておくことが欠かせません。自分のトレーニング内容に合う一足を選んで、練習の質を上げる助けになれば嬉しいです。


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