【Lonsdale】格闘技ギア全モデル比較|グローブとミットのおすすめはどれ?

  • Lonsdaleのグローブは種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
  • ミットやシューズまで揃えたいけれど、モデルごとの違いが知りたい
  • 初心者が最初に選ぶLonsdaleのグローブはどれ?

「Lonsdale(ロンズデール)」は1960年創業の英国発の格闘技用品ブランドで、ボクシングの歴史とともに歩んできた老舗として世界のジムで使われてきました。合成皮革とフォームパッドを組み合わせた実用重視の作りと、初心者でも手を伸ばしやすいレンジの広さに定評があります。

格闘技のギアは自分のレベルや練習頻度に合わないモデルを選んでしまうと、手の収まりや練習の続けやすさにも影響します。無理なく練習を重ねるためにも、格闘技ギアは各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、Lonsdaleの特徴やギアに使われているテクノロジーをわかりやすく解説し、現行の格闘技ギアを全モデル比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、Lonsdaleの格闘技ギアが気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

Lonsdaleとはどんな格闘技ブランド?特徴と評判を紹介

Lonsdaleは、英国ボクシングの歴史と深く結びついた格闘技ブランドです。グローブを中心に、ミット・ハンドラップ・ボクシングシューズ・スターターセットまで幅広く展開しており、道具一式を1つのブランドで揃えられる点が支持されています。

一方で、日本市場での立ち位置はアパレルと格闘技ギアで大きく異なります。ここではブランドの成り立ちと強みを整理したうえで、日本で購入するときに知っておきたい流通事情まで正直に触れていく内容です。

Lonsdaleのブランドコンセプト

Lonsdaleは「誇り高きライオン」をシンボルに掲げ、強さ・決断力・勇気というボクシングの精神を打ち出している英国ブランドです。リング上で戦う選手の姿勢を、そのままブランドの価値観として引き継いでいます。

現在のLonsdaleはボクシングだけにとどまらず、MMAを含む格闘スポーツ全般、さらにスポーツライフスタイルのアパレルまで手がけています。競技用のハイエンド専門ブランドとは違い、練習で使う道具と普段着の両方を提供する幅の広さが特徴です。

格闘技ギアと日常のウェアが同じブランドで揃うため、ジムに通う時間ごとブランドで統一したい人にとっては選びやすい存在といえます。反面、トップ選手向けの最上位モデルを求める人には、ラインナップの上限は控えめに映ります。

Lonsdaleの歴史・創業背景

ブランド名の由来は、1891年にグローブ着用のボクシングマッチを組織した第5代ロンズデール伯Hugh Lowtherです。素手の殴り合いからグローブを着けた競技へと移り変わる転換点に、Lonsdaleという名前の起点があります。

ブランドとして産声を上げたのは1960年で、元プロボクサーのBernard Hartがロンドン・ソーホーのBeak Street 21番地に店を構えたのが始まりです。選手自身が立ち上げたブランドだけに、現場で使う道具としての実用性が早くから重視されてきました。

歴代の着用者にはモハメド・アリやヘンリー・クーパー、近年ではカール・フロッチといった名前が並びます。60年以上リングのそばにあり続けた歴史は、Lonsdaleの格闘技ギアを選ぶうえで信頼の裏付けになります。

Lonsdaleの特徴・強み

Lonsdaleの強みは、これから格闘技を始める人やジムワークで体を動かす人が手を伸ばしやすいレンジを厚く揃えている点です。入門向けから本格的なトレーニング用まで段階が分かれており、練習頻度に応じて無理なく選べます。

素材の主役は天然皮革ではなく合成皮革で、パッドにはフォームを層状に配する構成が中心です。手入れが水拭きで済み、扱いに神経を使わずに練習へ持ち出せる点は、週末だけ通うような使い方とも相性が良い設計です。

グローブ・ミット・ハンドラップ・シューズ・セット品まで一通り揃うため、格闘技を始めるときに必要なものをLonsdaleだけで完結できます。何から買えばよいかわからない段階の人ほど、選択肢の少なさがそのまま迷いの少なさにつながります。

Lonsdaleを日本で買うときの注意点

Lonsdaleの格闘技ギアを日本で買う場合に先に押さえておきたいのは、購入経路が限られるという点です。日本向けのブランドサイトは存在するものの、サイト表記は2018年のままで、案内されているオンラインストアも現在は稼働していません。

アパレルは国内の代理店経由で流通していますが、格闘技ギアについては国内正規代理店の取扱いが確認できませんでした。現状の主な入手経路は楽天市場の海外通販系ショップで、並行輸入や海外取り寄せというかたちになります。

そのためサイズ表記は英国基準のまま届きます。グローブはS/M・L/XL、シューズはUKサイズでの表記が中心なので、手持ちのグローブやシューズの実寸と照らし合わせてから注文するのが確実です。海外発送のため到着まで日数がかかる場合がある点も、あらかじめ見込んでおきたいところです。

Lonsdaleの機能とテクノロジー

Lonsdaleの格闘技ギアに共通する作り込みを、グローブを中心に解説します。派手な独自技術名で押すブランドではないぶん、パッド構造・通気・留め具・素材といった使用感に直結する部分がどう設計されているかを見ていきます。

いずれも高価格帯の競技用グローブに搭載されるような特殊機構ではなく、練習で毎回触れる部分を素直に詰めた設計です。格闘技を始めたばかりの段階で効きやすい要素が多いのも、Lonsdaleのギアの傾向といえます。

Lonsdaleの格闘技ギアに搭載されている代表的な機能・テクノロジーは以下の5つです。

  • ハイインパクトフォームパッディング
  • サンドイッチ構造のフォームパッド
  • エアポリメッシュ(Air Poly Mesh)
  • タッチ&クローズストラップ
  • シンセティックレザーアッパー

ハイインパクトフォームパッディング

ハイインパクトフォームパッディングは、Contender系グローブに使われている高衝撃吸収のフォーム材です。拳が当たった瞬間の力を面で受け止め、手のひら側へ逃がすことで、打った側の負担を抑える役割を担っています。

Lonsdaleはナックル部分にフォームを厚めに配しつつ、指の付け根まわりは握り込みを邪魔しない厚みに調整しています。硬すぎるパッドは拳を握りにくくしますが、フォーム材の配分を変えることでフィット感と衝撃吸収の両立が可能です。

効果を体感しやすいのは、ミット打ちやバッグ打ちで手が痛くなりやすい初心者です。当たりが柔らかくなることで打ち込む回数を増やせるようになり、フォームを固める段階の練習が続けやすくなります。

サンドイッチ構造のフォームパッド

サンドイッチ構造のフォームパッドは、硬さの異なるフォームを層状に重ねたパッド構造で、Lonsdaleでは「Pro Training Glove」に採用されています。表層で当たりを受け、内層で衝撃を吸収するという役割分担が設計の軸です。

単層のパッドは打ち込みを重ねるうちに中央がへたり、拳がバッグの芯を直接感じる底付きが起きやすくなります。層を分けたLonsdaleのパッドは力が横方向へ分散するため、同じ場所を打ち続けても中央が潰れにくい構造です。

取扱店の説明によれば、ならし期間が短く届いてすぐ手に馴染む点も特徴に挙げられています。買ったその週からミットを打ちたい人や、週に何度も打ち込む人ほど恩恵の大きい構造です。

エアポリメッシュ(Air Poly Mesh)

エアポリメッシュは、Lonsdaleのグローブ内部に配される通気用のメッシュ素材です。手を包む側の生地に空気の通り道をつくり、練習中にこもる熱と湿気を外へ逃がします。

Lonsdaleは撥水ナイロンの内装とエアポリメッシュを組み合わせ、汗が内部のフォーム材まで染み込みにくい構成にしています。汗を吸ったまま乾かないグローブはニオイの原因になりますが、水分を表面で止めて空気を通す作りがその進行を抑える仕組みです。

蒸れの少なさは、練習の後半まで握りが安定するかどうかを左右します。週に何度もグローブを使う人や、汗をかきやすい夏場のジムワークが中心の人にとって、通気構造の有無は使い心地の差として表れます。

タッチ&クローズストラップ

タッチ&クローズストラップは、面ファスナー(マジックテープ)による留め具の名称で、Lonsdaleのグローブでは手首側の固定に使われる仕様です。モデルによってはエラスティックストラップを併用し、手のかたちに沿わせながら締め上げる構造です。

紐式のグローブは締め具合を細かく決められる反面、着脱のたびに第三者の手を借りることになります。面ファスナーであれば片手でも留められるため、練習の合間に何度も外す場面や、ひとりでバッグを打つ場面で手間がかかりません。

締め具合を自分で調整できることは、手首の収まりを自分の好みに合わせられることを意味します。ジムのクラスや自宅トレーニングが中心の人には、Lonsdaleが採用する面ファスナー式が扱いやすい選択肢です。

シンセティックレザーアッパー

シンセティックレザーアッパーは、グローブやミットの外装に合成皮革を使う仕様で、Lonsdaleの格闘技ギアではほぼ全モデルに共通します。天然皮革のような慣らしを必要とせず、届いた状態から練習に使えるのが基本的な性格です。

表面が水を弾くため、練習後の手入れは固く絞った布で拭くだけで済みます。天然皮革のように乾燥やカビを気にしてオイルを入れる必要がなく、道具の管理に時間をかけたくない人にとって扱いやすい素材です。

一方で、長期間使い込んだときの摩耗は天然皮革より早く進みます。毎日打ち込むプロ志向の使い方では消耗が目立ちますが、週に数回の練習であればLonsdaleの合成皮革モデルで十分に実用範囲です。

Lonsdaleの全種類の違いを比較

ここではLonsdaleの格闘技ギアについて、全モデルの種類と違いを解説します。グローブ・ミット・セット品とアクセサリー・シューズの4グループに分け、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。

掲載対象は、日本で新品購入が確認できたモデルのみです。英国のみで流通するパンチバッグやリング類、ヘッドガードなどは日本国内での取扱いを確認できなかったため、比較からは外しています。

Lonsdaleの格闘技ギアのラインナップを、以下の4カテゴリ別に紹介します。

  • ボクシンググローブ
  • ミット・パンチングミット
  • スターターセット・アクセサリー
  • ボクシングシューズ

ボクシンググローブ

Lonsdaleの格闘技ギアの中心となるグローブ群です。本格的に打ち込む人向けのモデルから入門向け、グローブの内側に着けるインナーまで揃っており、練習頻度と目的に応じて選べます。比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

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モデル名 位置づけ サイズ展開 パッド構造 留め具 通気性
Pro Training Glove 本格トレーニング向け 10〜16oz サンドイッチ構造フォーム 面ファスナー エアポリメッシュ
Limited Edition Contender Gloves 定番の限定カラー – 高衝撃フォーム 面ファスナー メッシュグリップバー
Contender Boxing Gloves ブランドの定番 Junior/S-M/L-XL 高衝撃フォーム 面ファスナー メッシュパネル
Cruiser Training Glove 練習用 – 成型パッド 面ファスナー+ストラップ メッシュ内装
Essential Training Glove 入門向け Junior/S-M/L-XL プレミアムフォーム エラスティックストラップ ベンチレーテッドパーム
Training Inner Glove バンテージ代替 S-M/L-XL パッド入りナックル – 通気性ストレッチ素材

Lonsdaleのグローブは、装備の厚い「Pro Training Glove」を頂点に、定番の「Contender Boxing Gloves」、エントリー向けの「Essential Training Glove」という3段階の構成です。重量(oz)表記が公表されているのは「Pro Training Glove」のみで、他のモデルはJuniorやS/M・L/XLといったサイズ表記で展開されている点も先に押さえておきたいところです。

Pro Training Glove

Pro Training Gloveの製品画像

項目 内容
モデル名 Pro Training Glove
位置づけ 本格派向けトレーニンググローブ
サイズ展開 10oz/12oz/14oz/16oz
パッド構造 サンドイッチ構造フォーム
留め具 面ファスナー+エラスティックストラップ

「Pro Training Glove」は、Lonsdaleのラインナップで最も装備が厚い、本格的に打ち込む人向けのトレーニンググローブに位置づけられます。10oz/12oz/14oz/16ozと重量展開が用意されており、体格や練習内容に合わせて選び分けられます。

パッドにはサンドイッチ構造のフォームを採用し、内部にはエアポリメッシュと撥水ナイロンの内装を組み合わせているのが特徴です。留め具はエラスティックストラップと面ファスナーの併用で、衝撃の吸収と通気、着脱の速さを1つのグローブにまとめた構成です。持ち運び用のメッシュキャリーバッグも付属します。

週に何度もミットやバッグを打つ人、スパーリングまで視野に入れている人におすすめのモデルです。重量を自分で選べるため、軽さを取るか打ち込みの手応えを取るかを決めたい人にも向いています。

Limited Edition Contender Gloves

Limited Edition Contender Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 Limited Edition Contender Gloves
位置づけ Contenderの限定カラー版
サイズ展開 –
パッド構造 高衝撃フォーム+ラバーフォーム
留め具 面ファスナー

「Limited Edition Contender Gloves」は、Lonsdaleの定番であるContenderをベースにしたブルー/レッドの限定カラーモデルです。性能で選ぶというより、見た目から入りたい人に応える1足として位置づけられています。

外装にはマイクロ合成皮革(PVC)を使い、厚めのフォームパッドと柔らかいポリエステル裏地で拳を包みます。グリップバーと親指の内側にはベンチレーションが設けられ、握り込んだときに熱がこもりにくい構造です。留め具はエラスティックの手首とストラップで、素早く着脱できます。

定番モデルと同じ作りのまま、ジムで人と被りにくい配色を選びたい人におすすめです。限定モデル固有の仕様差については取扱店ごとに表記の幅があるため、購入前に商品ページで確認しておくと安心できます。

Contender Boxing Gloves

Contender Boxing Glovesの製品画像

項目 内容
モデル名 Contender Boxing Gloves
位置づけ ブランドの定番モデル
サイズ展開 Junior/S-M/L-XL
パッド構造 高衝撃フォーム
留め具 面ファスナー

「Contender Boxing Gloves」は、Lonsdaleのグローブを語るうえで中心になる定番モデルです。JuniorからL/XLまでサイズが揃っているため、子どもと大人が同じモデルで揃えたい家庭や、1足目を探している初心者に選ばれています。

高衝撃フォームのパッドが拳を受け止め、面ファスナーによるタッチ&クローズ留めで着脱を手早く済ませられます。親指と指の下にはメッシュパネルが配されており、握り込んだときにたまる手の熱を外へ逃がす仕組みです。カラーはブラックとレッドの2色展開です。

これから格闘技を始める人、ジムのフィットネスクラスで使う1足を探している人におすすめできます。奇をてらった機構はありませんが、最初の1足に求められる保護と扱いやすさは一通り押さえています。

Cruiser Training Glove

Cruiser Training Gloveの製品画像

項目 内容
モデル名 Cruiser Training Glove
位置づけ 練習用トレーニンググローブ
サイズ展開 –
パッド構造 プレシェイプ成型パッド
留め具 面ファスナー+エラスティックストラップ

「Cruiser Training Glove」は、レッド/ホワイトの配色が目を引くLonsdaleのトレーニンググローブです。日々の練習で使い倒す前提の構成で、格闘技を続けている人の2足目としても収まりの良いモデルです。

合成皮革のアッパーに、手のかたちへ沿って馴染む成型パッドを組み合わせています。内側は通気性のあるメッシュ素材で、練習後に内部が乾きやすい作りです。エラスティックストラップと面ファスナーの併用により、手首の締め具合も自分で決められます。

見た目に気を配りつつ、通気と着脱のしやすさを重視したい人におすすめの1足です。重量(oz)の展開は取扱店によって表記が分かれるため、注文前に手持ちのグローブとサイズ感を比べておくことをおすすめします。

Essential Training Glove

Essential Training Gloveの製品画像

項目 内容
モデル名 Essential Training Glove
位置づけ 入門向けトレーニンググローブ
サイズ展開 Junior/S-M/L-XL
パッド構造 プレミアムフォーム
留め具 エラスティックストラップ

「Essential Training Glove」は、Lonsdaleのグローブの中で最も入門寄りに位置づけられるモデルです。まず1つ試してみたい段階の人に向けて、必要な保護だけを残した構成にまとめられています。

合成皮革に厚めのフォームパッドを入れ、内側には柔らかいポリエステル裏地を配しているため、長い時間はめていても当たりが穏やかです。手のひら側にはベンチレーションが設けられ、湿気を逃がします。留め具はエラスティックストラップのみで、手を差し込むだけで収まります。

体験や短期のジム通いから格闘技を始める人、キッズ・ジュニア用として揃えたい家庭におすすめです。スパーリングを重ねる段階に入ったら、パッドの厚い上位モデルへ移行するのが自然な流れになります。

Training Inner Glove

Training Inner Gloveの製品画像

項目 内容
モデル名 Training Inner Glove
位置づけ バンテージ代替のインナーグローブ
サイズ展開 S-M/L-XL
パッド構造 パッド入りナックル
留め具 –

「Training Inner Glove」は、Lonsdaleのグローブ本体ではなく、内側に着けて使うインナーグローブです。バンテージを巻く手間を省きたい人の代替として使えるアイテムで、S/MとL/XLの2サイズで展開されています。

ナックル部分にはパッドが入り、通気性のあるストレッチ素材が手全体に密着します。汗を素早く逃がす素材のため、練習が進んでもグローブ内で手が滑りにくく、握りが保たれる仕様です。

バンテージを巻く時間を短縮したい人、ボクシング以外の格闘技やウエイトトレーニングでも手まわりを保護したい人におすすめです。巻き方の習得に時間をかけずに済むぶん、練習を始めるまでの準備が短くなります。

ミット・パンチングミット

受け手側で使うミット類を2種類紹介します。パートナーが構えて打点をつくるカーブ形状のミットと、手にはめてバッグ打ちや軽い打ち合いに使うバッグミットという役割分担です。いずれもブルー/レッドの限定カラー展開です。

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モデル名 対象 サイズ 素材 通気性 形状
Limited Edition Mantis Mitts 初心者〜経験者 ワンサイズ 合成皮革(PVC) メッシュパネル カーブ形状
Limited Edition Boxing Mit 初心者向け(キッズ) Junior/S-M/L-XL マイクロ合成皮革(PVC) メッシュグリップバー プレカーブ形状

Limited Edition Mantis Mitts

Limited Edition Mantis Mittsの製品画像

項目 内容
モデル名 Limited Edition Mantis Mitts
対象 初心者〜経験者
サイズ ワンサイズ
素材 合成皮革(PVC)
形状 カーブ形状+フィンガーカバー

「Limited Edition Mantis Mitts」は、Lonsdaleの大人向けパンチングミットで、初心者から経験者まで幅広く使える汎用モデルとして展開されています。ワンサイズ展開のため、受け手が交代しながら使うジムや家庭でも運用しやすくなっています。

プレミアム合成皮革(PVC)にメッシュパネルを組み合わせ、受け手の手に熱がこもらないよう配慮した作りです。ターゲット面はカーブしており、打ち手が狙いを定めやすいうえ、受け手も衝撃を面で受け流せる形状です。指をカバーする構造とパッド入りのカフが、受け手側の手まわりも守ります。

家族や練習仲間とミット打ちをしたい人、ジムでミットを持つ側に回る機会がある人におすすめのミットです。受け手が構え慣れていない段階でも扱いやすい形状なので、格闘技を2人で始める入口としても機能します。

Limited Edition Boxing Mit

Limited Edition Boxing Mitの製品画像

項目 内容
モデル名 Limited Edition Boxing Mit
対象 初心者向け(キッズ)
サイズ Junior/S-M/L-XL
素材 マイクロ合成皮革(PVC)
形状 プレカーブ形状

「Limited Edition Boxing Mit」は、Lonsdaleの同じ限定カラー系統でまとめられたバッグミットです。手にはめて使うタイプで、JuniorからL/XLまでサイズが分かれているため、子どもと一緒に格闘技を始める家庭でも選びやすくなっています。

外装はマイクロ合成皮革(PVC)で、軽量なラバーフォームを詰めた作りです。指があらかじめ湾曲したプレカーブ形状とパッド入りのグリップバーにより、自然に握った状態で拳を支えます。メッシュのグリップバーとカットされた親指部分が、握り込んだときの熱を逃がします。

揃いのカラーでグローブと組み合わせたい人、まずは1組ミットを用意しておきたい人におすすめです。細かな仕様は取扱店の表記に幅があるため、サイズと同梱内容は購入前に商品ページで確かめておくと確実です。

スターターセット・アクセサリー

道具を一式まとめて揃えたい人向けのセット品と、グローブと一緒に用意したいアクセサリーを紹介します。格闘技を始める段階で何を買い足せばよいかわからない人にとって、セット品は最短の入口になります。比較表の後に各モデルの詳細を紹介する構成です。

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モデル名 内容 対象 主素材 サイズ・重量 用途制限
Limited Edition Contender Boxset パンチバッグ+ミット一式 大人 合成皮革+コットン混 30インチバッグ –
Limited Edition Boxing Glove And Pad Set (Juniors) グローブ+フォーカスミット ジュニア 合成皮革(PVC) グローブ6oz スパーリング不可
Contender Hand Wrap ハンドラップ単品 大人 コットン混 – –

Limited Edition Contender Boxset

Limited Edition Contender Boxsetの製品画像

項目 内容
モデル名 Limited Edition Contender Boxset
内容 パンチバッグ+フック&チェーン+バッグミット+ジャブパッド+ハンドラップ
対象 大人
主素材 合成皮革+コットン混
サイズ・重量 30インチバッグ

「Limited Edition Contender Boxset」は、Lonsdaleの大人向けスターターセットです。打つ対象から手を守る道具まで一式が同梱されており、購入したその日から自宅で格闘技のトレーニングを始められる構成にまとめられています。

内容は30インチのパンチングバッグ、スイベル付きのフック&チェーンセット、バッグミット、フック&ジャブパッド、ハンドラップです。バッグとミットには合成皮革を使い、ミット側にはメッシュパネルを配して通気を確保しています。ハンドラップはコットン混素材で、汗をかいても蒸れにくい仕様です。

自宅に打てる環境をつくりたい人、何から買えばよいか決めかねている人におすすめのセットです。ただし同梱内容は流通ルートによって差が出る場合があるため、注文前に商品ページの内訳を確認しておくことをおすすめします。

Limited Edition Boxing Glove And Pad Set (Juniors)

Limited Edition Boxing Glove And Pad Set (Juniors)の製品画像

項目 内容
モデル名 Limited Edition Boxing Glove And Pad Set (Juniors)
内容 グローブ1ペア+フォーカスミット1ペア
対象 ジュニア
主素材 合成皮革(PVC)+エアポリメッシュ
サイズ・重量 グローブ6oz/ミットはワンサイズ

「Limited Edition Boxing Glove And Pad Set (Juniors)」は、Lonsdaleのジュニア向けグローブとフォーカスミットをまとめたセットです。打ち手と受け手の道具が同時に揃うため、親子で格闘技を始めたい家庭に向いた構成になっています。

グローブは6ozのスリップオン式で、子どもでも手を差し込むだけで装着できます。素材は合成皮革(PVC)とエアポリメッシュで、大人向けモデルと同じ考え方の作りです。ミットはワンサイズ展開のため、大人が受け手に回っても持てます。

対象はフィットネス的な練習で、スパーリングや強打を想定した仕様ではない点は押さえておきたいところです。子どもの習い事や運動不足の解消として家庭で始めたい人、誕生日などの贈り物を探している人におすすめします。

Contender Hand Wrap

Contender Hand Wrapの製品画像

項目 内容
モデル名 Contender Hand Wrap
内容 ハンドラップ(バンテージ)単品
対象 大人
主素材 コットン混
サイズ・重量 –

「Contender Hand Wrap」は、Lonsdaleのグローブの下に巻いて使うハンドラップ(バンテージ)です。拳と手首をまとめて支える基本装備で、グローブと同時に用意しておきたいアイテムに数えられます。

素材はコットン混で通気性があり、汗をかいても内部が蒸れにくい作りです。巻き終わりは面ファスナーのテープで留めるため、ひとりでも手早く巻き上げられます。カラーはブラックとレッドの展開で、Lonsdaleのグローブと色を合わせられます。

格闘技を始めるなら最初に揃えておきたい消耗品で、グローブと一緒に買っておけば練習の初日から使用可能です。巻くのが苦手な人には、同じLonsdaleの「Training Inner Glove」という選択肢もおすすめです。

ボクシングシューズ

足元から踏み込みを支えるボクシングシューズを、大人用とジュニア用の2モデルで紹介します。格闘技のなかでもボクシング寄りの練習をする人向けの装備で、動きの起点となる足まわりを固めます。サイズがUK表記である点にはとくに注意が必要です。

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モデル名 対象 アッパー素材 ミッドソール ソール 留め具
Contender Boxing Boots 大人 レザー/テキスタイル ボクシング専用EVA グリップソール フルレースアップ
Contender Junior Boxing Boots ジュニア 合成+エンジニアードメッシュ ボクシング専用EVA ラバーソール フルレースアップ

Contender Boxing Boots

Contender Boxing Bootsの製品画像

項目 内容
モデル名 Contender Boxing Boots
対象 大人
アッパー素材 レザー/テキスタイル
ミッドソール ボクシング専用EVA
留め具 フルレースアップ

「Contender Boxing Boots」は、Lonsdaleのボクシングシューズの中心となる大人向けモデルです。ブラック/ホワイトの定番配色で、足首まで覆うハイカット形状がリング上のステップワークを支えます。

キルティングのパッド入りアンクルカラーが足首まわりを包み、フルレースアップで甲から足首までの締め具合を細かく決められます。アッパーのメッシュパネルが通気を確保し、ボクシング専用のEVAミッドソールとグリップソールが踏み込みと切り返しを受け止める構造です。

ジムでの練習からアマチュアの試合まで、格闘技の足元を本格的に揃えたい人におすすめのシューズです。サイズはUK表記のため、普段履いている日本サイズとの対応を確認してから選ぶことをおすすめします。

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Contender Junior Boxing Boots

Contender Junior Boxing Bootsの製品画像

項目 内容
モデル名 Contender Junior Boxing Boots
対象 ジュニア
アッパー素材 合成+エンジニアードメッシュ
ミッドソール ボクシング専用EVA
留め具 フルレースアップ

「Contender Junior Boxing Boots」は、Lonsdaleの「Contender Boxing Boots」をジュニアサイズに落とし込んだモデルです。子どもがボクシングを習い始めるときの1足として、大人向けと同じ構成をそのまま引き継いでいます。

パッド入りのアンクルとフルレースアップという基本構成は共通で、成長期の足首を支えます。アッパーは合成素材とエンジニアードメッシュの組み合わせで軽く、グリップソールがジムの床で滑りを抑える仕様です。

ボクシングジムに通い始めた子ども、キッズクラスで運動靴から履き替えたい家庭におすすめの1足です。流通上は「Boxing Boots Juniors」という名義で出品されることもありますが、同じモデルを指しています。

まとめ

この記事では、Lonsdaleのブランドとしての成り立ちや格闘技ギアに使われているテクノロジーを解説し、日本で購入できる現行モデルを全モデル比較しました。グローブからミット、ハンドラップ、ボクシングシューズまで、練習に必要な道具が1つのブランドで揃うことが、Lonsdaleを選ぶ大きな理由になります。

グローブ選びで迷ったときは、本格的に打ち込むなら「Pro Training Glove」、定番の1足なら「Contender Boxing Gloves」、まず試すなら「Essential Training Glove」という3段階で考えると絞り込めます。受け手に回る機会があるならミット、拳まわりを整えたいならハンドラップやインナーグローブを足していくのが自然な順番です。

なお、日本ではLonsdaleの格闘技ギアを海外通販経由で購入する形が中心になります。サイズ表記と納期を確認したうえで、自分の練習頻度と目的に合った1つを選ぶ参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころから格闘技に親しみ、これまで複数ブランドのグローブや道着、プロテクターを実際に購入して使い比べてきました。各ギアの機能や素材、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『マーシャルセレクト』を運営しています。

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